行ってきます
[No.140] 2006/08/11 (Fri) 08:14 [ フラワーエッセンス ]
旅の前になるとブログかけなくなるのはどうしてだろう?
今日からフラワーエッセンス集中研修に行ってまいります。
毎年参加のこのイベントももう4回目?5回目?だったか?
入野谷の自然と遊んできます(^o^)丿
行ってきまーす
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行ってきまーす
服用ボトルをグリセリンで作る
[No.136] 2006/07/27 (Thu) 23:25 [ フラワーエッセンス ]
エッセンスの服用ボトルを作る場合の保存料のいろいろについてまとめましたが、グリセリンを使う場合は自分も使ったことがなくはっきりしないことも多かったのでエッセンスの輸入元などに問い合わせてみました。参考記事:エッセンス希釈あれこれ
・プルナマインターナショナルさん
まずは最近ストックボトルの保存料がビネガーからグリセリンに変わったネルソン社バッチレメディの輸入・卸であるプルナマインターナショナルに聞いてみました。
「ストックボトルの保存料がグリセリンに変わった理由としては、日本での高温多湿条件(とくに30度以上になる温度条件)が発酵物であるビネガーの品質に影響を及ぼしやすいこと。味が変わってきたりもします。だれもが品質管理に厳密なわけではないので劣化が早まる可能性がある。グリセリンはホメオパシー薬局方(筆者注:というものがあるのでしょうか??)の中で水、アルコールと並びホオパシックなエネルギーの保存料として適していると記載されてます。保存期間に関してはできるだけ早く使い切るということで期限は指定していない。グリセリン、ビネガーを保存料として使う場合、50%以上の濃度が必要です。」
・フラワーエッセンス普及協会さん
とくにFESフラワーエッセンスを中心とした自己ヒーリング意識や能力向上を啓蒙しているフラワーエッセンス普及協会にも確認してみました。
FESでは服用可能な植物性グリセリンの製品があります。
「服用ボトルにグリセリンを保存料に使う場合、50%以上の濃度が必要です。またブランデーと違い長期保存には向かず(筆者注:とくに理由は記載がありませんでした)、大体2週間くらいで使い切ったほうがよいでしょう。室温保存でも問題はありませんが、夏場などはなるべく涼しいところに保存しなるべく高温を避けてください。」
ちなみにプルナマインターナショナルさんではプラクティショナーが何らかの保存料を用いてストックボトルを作ってクライアントにお渡しすることをしないようにとしています。これは食品衛生法上違法になることもあるためです。また、ブランデー(またはアルコールを含む飲料など)を保存料としても今度は酒税法に引っかかる可能性もあると。というわけで服用ボトルはクライアントさん自身で作ってもらって飲んでくださいとのことでした。
(まあ確かになんかに効き目があるとした時点で薬事法にも引っかかりそうだしなー)
でも服用ボトルを誰がどんな意図で作るかというのはエネルギーレメディを調合するうえで、どんなエッセンスをチョイスするか、以上に大事なことだとは思うけども・・・
話が複雑になりそうなので、法律上の話はこの辺で。
なるほど、グリセリンは50%以上の濃度が必要でした。
保存はなるべく早く、がいいのでしょうかね。でも服用ボトルが2週間しか持たないとなると30mlボトルでは飲みきらないこともあるかなあ。
以上、グリセリンまとめでした。
・プルナマインターナショナルさん
まずは最近ストックボトルの保存料がビネガーからグリセリンに変わったネルソン社バッチレメディの輸入・卸であるプルナマインターナショナルに聞いてみました。
「ストックボトルの保存料がグリセリンに変わった理由としては、日本での高温多湿条件(とくに30度以上になる温度条件)が発酵物であるビネガーの品質に影響を及ぼしやすいこと。味が変わってきたりもします。だれもが品質管理に厳密なわけではないので劣化が早まる可能性がある。グリセリンはホメオパシー薬局方(筆者注:というものがあるのでしょうか??)の中で水、アルコールと並びホオパシックなエネルギーの保存料として適していると記載されてます。保存期間に関してはできるだけ早く使い切るということで期限は指定していない。グリセリン、ビネガーを保存料として使う場合、50%以上の濃度が必要です。」
・フラワーエッセンス普及協会さん
とくにFESフラワーエッセンスを中心とした自己ヒーリング意識や能力向上を啓蒙しているフラワーエッセンス普及協会にも確認してみました。
FESでは服用可能な植物性グリセリンの製品があります。
「服用ボトルにグリセリンを保存料に使う場合、50%以上の濃度が必要です。またブランデーと違い長期保存には向かず(筆者注:とくに理由は記載がありませんでした)、大体2週間くらいで使い切ったほうがよいでしょう。室温保存でも問題はありませんが、夏場などはなるべく涼しいところに保存しなるべく高温を避けてください。」
ちなみにプルナマインターナショナルさんではプラクティショナーが何らかの保存料を用いてストックボトルを作ってクライアントにお渡しすることをしないようにとしています。これは食品衛生法上違法になることもあるためです。また、ブランデー(またはアルコールを含む飲料など)を保存料としても今度は酒税法に引っかかる可能性もあると。というわけで服用ボトルはクライアントさん自身で作ってもらって飲んでくださいとのことでした。
(まあ確かになんかに効き目があるとした時点で薬事法にも引っかかりそうだしなー)
でも服用ボトルを誰がどんな意図で作るかというのはエネルギーレメディを調合するうえで、どんなエッセンスをチョイスするか、以上に大事なことだとは思うけども・・・
話が複雑になりそうなので、法律上の話はこの辺で。
なるほど、グリセリンは50%以上の濃度が必要でした。
保存はなるべく早く、がいいのでしょうかね。でも服用ボトルが2週間しか持たないとなると30mlボトルでは飲みきらないこともあるかなあ。
以上、グリセリンまとめでした。
エッセンスの希釈あれこれ
[No.133] 2006/07/22 (Sat) 23:44 [ フラワーエッセンス ]
フラワーエッセンスの服用ボトルを作るときは普通はブランデーとミネラルウォーターを用います。
ブランデーを入れるのはアルコールによる防腐作用を狙っているものなのですが、要するに雑菌が入って痛んだりしないようなものであればブランデーに限らず使えるものは結構あるのです。
ただし使うものによってエッセンスそのもののエネルギーに影響することはあるようです。
販売店で売っているストックボトルの保存料もいろいろなものが使われています。
エッセンスのメーカーによってはブランデーではなく酢を使っていたりします。ネルソン社のバッチレメディはこの夏から酢からグリセリンに変わるようです。
師匠が手がけているルミニス・エセンティアでは日本の焼酎を使っています。これはマイルドで結構美味しい。
またブランデーを使っているメーカーでも日本の酒税対策として塩を加えているものもあります。これはたしかに法律上いいのかもしれませんが、実際は服用したときにエネルギーがぼやけている感じがします。美味しくないし(^_^;)
FESのヤローエンヴァイロメンタルソリューションには塩が入ってますがこれはエネルギーのエーテル体への浸透力を増すためにあえて加えてあるものです。服用したときにFESのほかのエッセンスに比べてエネルギーの広がり方がゆっくりでじわりじわりと浸透していくのがわかります。
自分で服用ボトルを作るときは先にも書いたように基本はブランデーとミネラルウォーターです。そんなに高級なブランデーは必要ありません。FESでは希釈は水に対しブランデー1/4〜1/8くらいと指示しています。ただしすぐ使い切ってしまうなど保存のことを考えなければブランデーは不要です。
ブランデーの銘柄でおすすめはアメリカのKorbelというもの。アメリカだとその辺のスーパーで10ドルしないで買ってこれるみたいです。変なくせがなくお酒がだめな人でもエッセンス用に大丈夫なこともあるようで、さらにエネルギーの安定性にも定評があるようです。
ブランデーがきつい人は焼酎も使えます。ただこの場合アルコール濃度が低いためブランデーよりは多く入れる必要があります。
自分は沖縄へのこだわりもあり泡盛を一時使っていたこともありましたが、あきらかにものすごくくせがあって誰でもおすすめできるものではありませんでした。慣れましたけど(^_^;)
酢でももちろん出来ますがものによってはエッセンスのエネルギーを邪魔せずに具合のいいものもあるようです。自分はすっぱいのが苦手なので使ったことはありません(+_+)
また植物性グリセリンもつかうことができます。
これは甘くて飲みやすく子どもに服用させるときも安心です。
しかしアルコールに比べて保存料としては効果が弱いのでブランデーなどより比率を多くし、早めに飲みきるようにします。
希釈比率は1/3〜1/2くらいにしておきましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、植物性グリセリンを使ってみようかなと思うと意外と売ってるところがないのですね。
薬局で買えるようなものは基本的に外用薬の原料や浣腸薬を作るときに使うもので飲めません。アロマショップで売っているものも外用なので服用は無理。(こちらのページで「絶対に飲めないこともない」とのメーカーの見解を載せています。パウケアクリームの話ではないですが内服用でないものを飲めるとはさすがに薬剤師の立場ではいえないので基本的に服用不可としておきます。)
なので内服可能なグリセリンを探してみました。
グリセリン自体は食品添加物としても使われているものなのでどこかで手に入るはず・・と思って探してみましたがありました。
まずエッセンスメーカーのFESで植物性グリセリンを発売していました。FESの製品ということで品質はまず間違いありません。買うのにはフラワーエッセンス普及協会に問い合わせて取り寄せるか、販売している店舗を教えてもらう方法があります。
ネットだとエドガーケイシーのグッズを扱っているテンプルビューティフルで扱いがありました。
ほかにも食品添加物としてグリセリンを販売しているページもあったのでご紹介します。
JK!重曹&クエン酸販売のオーダーページ
この記事を書くにあたり、スクールの先輩でありフラワーエッセンスプラクティショナーの堤さんにご協力いただきました。ホームページはこちら:Life with Nature
ブランデーを入れるのはアルコールによる防腐作用を狙っているものなのですが、要するに雑菌が入って痛んだりしないようなものであればブランデーに限らず使えるものは結構あるのです。
ただし使うものによってエッセンスそのもののエネルギーに影響することはあるようです。
販売店で売っているストックボトルの保存料もいろいろなものが使われています。
エッセンスのメーカーによってはブランデーではなく酢を使っていたりします。ネルソン社のバッチレメディはこの夏から酢からグリセリンに変わるようです。
師匠が手がけているルミニス・エセンティアでは日本の焼酎を使っています。これはマイルドで結構美味しい。
またブランデーを使っているメーカーでも日本の酒税対策として塩を加えているものもあります。これはたしかに法律上いいのかもしれませんが、実際は服用したときにエネルギーがぼやけている感じがします。美味しくないし(^_^;)
FESのヤローエンヴァイロメンタルソリューションには塩が入ってますがこれはエネルギーのエーテル体への浸透力を増すためにあえて加えてあるものです。服用したときにFESのほかのエッセンスに比べてエネルギーの広がり方がゆっくりでじわりじわりと浸透していくのがわかります。
自分で服用ボトルを作るときは先にも書いたように基本はブランデーとミネラルウォーターです。そんなに高級なブランデーは必要ありません。FESでは希釈は水に対しブランデー1/4〜1/8くらいと指示しています。ただしすぐ使い切ってしまうなど保存のことを考えなければブランデーは不要です。
ブランデーの銘柄でおすすめはアメリカのKorbelというもの。アメリカだとその辺のスーパーで10ドルしないで買ってこれるみたいです。変なくせがなくお酒がだめな人でもエッセンス用に大丈夫なこともあるようで、さらにエネルギーの安定性にも定評があるようです。
ブランデーがきつい人は焼酎も使えます。ただこの場合アルコール濃度が低いためブランデーよりは多く入れる必要があります。
自分は沖縄へのこだわりもあり泡盛を一時使っていたこともありましたが、あきらかにものすごくくせがあって誰でもおすすめできるものではありませんでした。慣れましたけど(^_^;)
酢でももちろん出来ますがものによってはエッセンスのエネルギーを邪魔せずに具合のいいものもあるようです。自分はすっぱいのが苦手なので使ったことはありません(+_+)
また植物性グリセリンもつかうことができます。
これは甘くて飲みやすく子どもに服用させるときも安心です。
しかしアルコールに比べて保存料としては効果が弱いのでブランデーなどより比率を多くし、早めに飲みきるようにします。
希釈比率は1/3〜1/2くらいにしておきましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、植物性グリセリンを使ってみようかなと思うと意外と売ってるところがないのですね。
薬局で買えるようなものは基本的に外用薬の原料や浣腸薬を作るときに使うもので飲めません。アロマショップで売っているものも外用なので服用は無理。(こちらのページで「絶対に飲めないこともない」とのメーカーの見解を載せています。パウケアクリームの話ではないですが内服用でないものを飲めるとはさすがに薬剤師の立場ではいえないので基本的に服用不可としておきます。)
なので内服可能なグリセリンを探してみました。
グリセリン自体は食品添加物としても使われているものなのでどこかで手に入るはず・・と思って探してみましたがありました。
まずエッセンスメーカーのFESで植物性グリセリンを発売していました。FESの製品ということで品質はまず間違いありません。買うのにはフラワーエッセンス普及協会に問い合わせて取り寄せるか、販売している店舗を教えてもらう方法があります。
ネットだとエドガーケイシーのグッズを扱っているテンプルビューティフルで扱いがありました。
ほかにも食品添加物としてグリセリンを販売しているページもあったのでご紹介します。
JK!重曹&クエン酸販売のオーダーページ
この記事を書くにあたり、スクールの先輩でありフラワーエッセンスプラクティショナーの堤さんにご協力いただきました。ホームページはこちら:Life with Nature
エッセンスの味見
[No.110] 2006/05/07 (Sun) 15:10 [ フラワーエッセンス ]
勇んで初めて作ったエッセンスはなんだか薄味。
摂ってもブランデーの味しかしないような気が。
エネルギー転写に失敗したか?ともおもったが、何人かの人にとってもらったところ
エネルギーは薄いがとりあえず入ってそうということになった。
まあ初めて作ったエッセンスがちょっとでもエネルギー入ってたんだったらよしとしよう。
フラワーエッセンスは作り手の意図により同じ花でも違うものができる。
どのくらいその花と深く理解しあい、付き合うことができるかはそのエッセンスの深さに影響する。
自分の作ったものはもっと洗練したものになりうるのだろうな。
植物観察もまだ継続中。
夏の植物観察発表へ向けて楽しみはまだ続く(^_^)
摂ってもブランデーの味しかしないような気が。
エネルギー転写に失敗したか?ともおもったが、何人かの人にとってもらったところ
エネルギーは薄いがとりあえず入ってそうということになった。
まあ初めて作ったエッセンスがちょっとでもエネルギー入ってたんだったらよしとしよう。
フラワーエッセンスは作り手の意図により同じ花でも違うものができる。
どのくらいその花と深く理解しあい、付き合うことができるかはそのエッセンスの深さに影響する。
自分の作ったものはもっと洗練したものになりうるのだろうな。
植物観察もまだ継続中。
夏の植物観察発表へ向けて楽しみはまだ続く(^_^)





