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SEOの最近の動向

プロフェッショナルプラクティスで話が出てたこともあり、SEO講座久しぶりに開講です。
しばらく自分もSEOに関してはほったらかしていた部分もあるので最近の流れを適当に羅列しておきます。検索エンジンもアルゴリズムを頻繁に変えてくるので対策は変わってきています。

・検索エンジンはメタタグのkeywordは全く読まないわけではないが重要視はしない。参考にする程度。descriptionはもう少し見ているらしいが、メタタグの内容だけで上位表示されるほど甘くはない。

・日本における検索エンジンのシェアはYahoo!56%、Google31%、MSN5%くらい。(2007年データなのでちょっと古い。現在はGoogleはもう少し伸びているはず。)検索している人の半分以上がYahoo!を使っているわけでYahoo!対策は重要といえる。

・被リンク数は基本的に重要。しかしさまざまなドメインのIPからのリンクが重要視されるため。自作自演のリンクはあまり効果がなくなる可能性がある。(同じドメインでブログを大量に作って大量にメインサイトにリンクを張るなど)

・被リンク対策などにも各種ディレクトリ登録は重要。以下のようなディレクトリおよびディレクトリ登録サービスが大手&重要。
Yahoo!ビジネスエクスプレス
クロスレコメンド
Jリスティング
DMOZ

・古くからあるサイト(ドメイン)およびページからのリンクは評価される。


SEOだけでなく検索からのマーケティングも含めての最適化、効率化ということでSEM(Search Engine Marketing)ということも言われます。PPC広告などもその手段の一つになりますが広告費とクリックのコンバージョンが個人開業ではどの程度つりあうのか自分にはわからない部分も多く勉強中。
とりあえずサイトの再構築から始めなくてはですね。


ヒーリング・アスクレピア やってます!
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サイト管理

ホームページを作りました。ヒーリング・アスクレピア

ブログはそれなりに継続して(最近はとてもサボってますが)やってきたのですが、実はウェブサイトを作るのは初めてだったりします。
とはいっても凝り性なので、いろいろとCSSいじってみたりしてそれっぽいホームページになりました。(ほとんどSEOを考慮してはないのですが・・)見てね♪

なんかページも多くなってくるとめんどくさそうだなー ブログみたく簡単に管理できないものかと思ったら、コンテンツマネジメントシステム(CMS)というのがあるのですね。
高原さんのSeeds of AngelicaはXoopsというシステムを使ってます。お店のほうはXoops上で動いてるZencartというカートシステム。(ですよね?>高原さん)

なんか面白そうなのでアスクレピアで使ってるレンタルサーバにオープンソースの適当なCMSを入れてみた。(表に出てこないアドレスなので普通は見れません。)へー、と思いながらいじくってみると動作がなんだかもっさりしてて重い。
うーん、うちで使ってるレンタルサーバのデータベースは重いぞっていううわさはホントだったらしい。こんなもんなのかな?チューニングしだい?ものになりそうだったらアスクレピアのほうもCMSベースで入れ替えちゃうかもしれません。



ヒーリング・アスクレピア やってます!

XHTMLとCSS

ここのところサイトの構築そのものについてをいろいろ実験してみています。
XHTMLとCSSによるサイトデザインという技術はブログというものの原理でもあります。表現を全てHTMLに書かなければならないサイトよりは、本体がスリムアップされクローラに読まれやすいXHTMLとCSSによるサイト構築はSEOと言えますね。

前回の記事にも書いたHTML(HyperTextMarkupLanguage)という言語によってウェブサイトは表されます。以前は文字の色だとか大きさだとか枠組みなんかを全てHTMLに書き込んでウェブサイトを構築していました。ただ、この方法だとHTMLのソースが必要以上に膨大なものになってしまいます。これではよろしくないとウェブの決まりを作る偉い人たちがXML(Extensible Markup Language)というものとHTMLをくっつけ合わせてXTMLというものを作り、サイトの表現自体はCSS(Cascading Style Sheet)というものに書き込んでXHTMLから参照する、というものを提唱しました。こうするとウェブサイトそのものはコンパクトに記述でき、さらにCSSによる装飾効果などにより表現ができるというものになりました。

ブログがテンプレートを変えるだけでいろいろ見かけを変えたりするのが簡単なのはこの技術によります。ブラウザがFireFoxだとメニューバー「表示」から「スタイルシート」→「スタイルシートを使用しない」を選ぶとこのブログもずいぶんとあっさりした表示になりますね。

ブログでない普通のサイトを作る場合、スタイルシートによる装飾にすることはSEOの点からも有利です。訪問者にアピールしながらクローラーにも読んでもらいやすいコンパクトなソースになるからです。(とはいってもホームページビルダーなんかを使っていれば大体はCSSを使ったページになりますが。)
XTML+CSSをいじるのはちょっとめんどくさいのですが、(X)HTMLの原理くらいは少しはわからないとサイトの最適化もままなりません。

このへんでちょっと見ておくのがいいかもしれません。
Yahoo!カテゴリ・HTMLのガイド、チュートリアル

サーチエンジンとは

良く考えたらサーチエンジンに引っかかってくる仕組みをなにもやってなかったような気がします。
果たしてサーチエンジンとは何ぞや。

検索の仕組みはこういうことです。
YahooやGoogleで検索をかけるとサーチエンジン会社の人たちがせーのでいっせいに世界中のホームページを見に行って瞬時に見つけてくるという人海戦術を利用した方法です。
うそです。

サーチエンジンにはディレクトリ型とロボット型があります。
ディレクトリ型では主にYahoo!カテゴリOpenDirectryProjectなどがあります。
サーチエンジン会社が手動で登録するものです。
ロボット型ではGoogleなどがあります。
世界中のウェブページをロボット(ページを見つけ出して登録するプログラムのこと)が自動的に登録していきます。
Yahoo!などはこれらの両方式をハイブリッド型で使っています。

ディレクトリ型への登録はまた別の記事で。
(日本ではYahooの利用率がGoogleよりも高いため、Yahoo!カテゴリに登録されるかどうかはそのサイトにアクセスを呼び込めるかどうかにとても大きく影響します。)

サーチエンジンはまずクローラー、スパイダーと呼ばれるウェブページ読み取りロボットが世界中のウェブサイトをくまなく見てまわり、その内容がサーチエンジン会社のデータベースに自動的に保管されます(インデックスされる、といいます。)検索結果で表示されるのはこのデータベースから読み出された結果です。

普通ウェブブラウザでサイトを見るとこんな感じですね。
scr1.jpg


しかしクローラーはサイトに来て一体何を「見て」いるのかというと・・・

scr2.jpg

こういう一見わけのわからない文字列(ページのソース)を読んでいるのです。
これはHTMLといってウェブサイトの本体です。これがウェブブラウザによって解釈されて普通見るようなウェブサイトとして表示されるのです。

ソースはウェブブラウザでも見ることができます。
(FireFoxならメニューバーの「表示」から「ページのソース」を選択。IEならメニューバー「ページ」から「ソースの表示」を選択。)
HTMLファイルはこのように中身は単なるテキストの羅列です。
クローラーはソースのなかからタグと呼ばれる書式(<>で囲まれているもの)をもとにページの内容を吟味します。(またリンクの記事で書いたように、他のサイトからのリンクも含めてページのリンクも評価の対象になります。)

つまりページの最適化とはクローラへの親和性の高いページを作ること、インデックスされやすいサイト構造に再構築しなおすことです。
そのための小技がいろいろあるのでちょっとづつやっていきましょう。
リンク
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