サイト管理
[No.189] 2008/05/01 (Thu) 22:00 [ ヒーラーのためのSEO講座 ]
ホームページを作りました。ヒーリング・アスクレピア
ブログはそれなりに継続して(最近はとてもサボってますが)やってきたのですが、実はウェブサイトを作るのは初めてだったりします。
とはいっても凝り性なので、いろいろとCSSいじってみたりしてそれっぽいホームページになりました。(ほとんどSEOを考慮してはないのですが・・)見てね♪
なんかページも多くなってくるとめんどくさそうだなー ブログみたく簡単に管理できないものかと思ったら、コンテンツマネジメントシステム(CMS)というのがあるのですね。
高原さんのSeeds of AngelicaはXoopsというシステムを使ってます。お店のほうはXoops上で動いてるZencartというカートシステム。(ですよね?>高原さん)
なんか面白そうなのでアスクレピアで使ってるレンタルサーバにオープンソースの適当なCMSを入れてみた。(表に出てこないアドレスなので普通は見れません。)へー、と思いながらいじくってみると動作がなんだかもっさりしてて重い。
うーん、うちで使ってるレンタルサーバのデータベースは重いぞっていううわさはホントだったらしい。こんなもんなのかな?チューニングしだい?ものになりそうだったらアスクレピアのほうもCMSベースで入れ替えちゃうかもしれません。
ヒーリング・アスクレピア やってます!
ブログはそれなりに継続して(最近はとてもサボってますが)やってきたのですが、実はウェブサイトを作るのは初めてだったりします。
とはいっても凝り性なので、いろいろとCSSいじってみたりしてそれっぽいホームページになりました。(ほとんどSEOを考慮してはないのですが・・)見てね♪
なんかページも多くなってくるとめんどくさそうだなー ブログみたく簡単に管理できないものかと思ったら、コンテンツマネジメントシステム(CMS)というのがあるのですね。
高原さんのSeeds of AngelicaはXoopsというシステムを使ってます。お店のほうはXoops上で動いてるZencartというカートシステム。(ですよね?>高原さん)
なんか面白そうなのでアスクレピアで使ってるレンタルサーバにオープンソースの適当なCMSを入れてみた。(表に出てこないアドレスなので普通は見れません。)へー、と思いながらいじくってみると動作がなんだかもっさりしてて重い。
うーん、うちで使ってるレンタルサーバのデータベースは重いぞっていううわさはホントだったらしい。こんなもんなのかな?チューニングしだい?ものになりそうだったらアスクレピアのほうもCMSベースで入れ替えちゃうかもしれません。
ヒーリング・アスクレピア やってます!
XHTMLとCSS
[No.158] 2007/01/19 (Fri) 00:10 [ ヒーラーのためのSEO講座 ]
ここのところサイトの構築そのものについてをいろいろ実験してみています。
XHTMLとCSSによるサイトデザインという技術はブログというものの原理でもあります。表現を全てHTMLに書かなければならないサイトよりは、本体がスリムアップされクローラに読まれやすいXHTMLとCSSによるサイト構築はSEOと言えますね。
前回の記事にも書いたHTML(HyperTextMarkupLanguage)という言語によってウェブサイトは表されます。以前は文字の色だとか大きさだとか枠組みなんかを全てHTMLに書き込んでウェブサイトを構築していました。ただ、この方法だとHTMLのソースが必要以上に膨大なものになってしまいます。これではよろしくないとウェブの決まりを作る偉い人たちがXML(Extensible Markup Language)というものとHTMLをくっつけ合わせてXTMLというものを作り、サイトの表現自体はCSS(Cascading Style Sheet)というものに書き込んでXHTMLから参照する、というものを提唱しました。こうするとウェブサイトそのものはコンパクトに記述でき、さらにCSSによる装飾効果などにより表現ができるというものになりました。
ブログがテンプレートを変えるだけでいろいろ見かけを変えたりするのが簡単なのはこの技術によります。ブラウザがFireFoxだとメニューバー「表示」から「スタイルシート」→「スタイルシートを使用しない」を選ぶとこのブログもずいぶんとあっさりした表示になりますね。
ブログでない普通のサイトを作る場合、スタイルシートによる装飾にすることはSEOの点からも有利です。訪問者にアピールしながらクローラーにも読んでもらいやすいコンパクトなソースになるからです。(とはいってもホームページビルダーなんかを使っていれば大体はCSSを使ったページになりますが。)
XTML+CSSをいじるのはちょっとめんどくさいのですが、(X)HTMLの原理くらいは少しはわからないとサイトの最適化もままなりません。
このへんでちょっと見ておくのがいいかもしれません。
Yahoo!カテゴリ・HTMLのガイド、チュートリアル
XHTMLとCSSによるサイトデザインという技術はブログというものの原理でもあります。表現を全てHTMLに書かなければならないサイトよりは、本体がスリムアップされクローラに読まれやすいXHTMLとCSSによるサイト構築はSEOと言えますね。
前回の記事にも書いたHTML(HyperTextMarkupLanguage)という言語によってウェブサイトは表されます。以前は文字の色だとか大きさだとか枠組みなんかを全てHTMLに書き込んでウェブサイトを構築していました。ただ、この方法だとHTMLのソースが必要以上に膨大なものになってしまいます。これではよろしくないとウェブの決まりを作る偉い人たちがXML(Extensible Markup Language)というものとHTMLをくっつけ合わせてXTMLというものを作り、サイトの表現自体はCSS(Cascading Style Sheet)というものに書き込んでXHTMLから参照する、というものを提唱しました。こうするとウェブサイトそのものはコンパクトに記述でき、さらにCSSによる装飾効果などにより表現ができるというものになりました。
ブログがテンプレートを変えるだけでいろいろ見かけを変えたりするのが簡単なのはこの技術によります。ブラウザがFireFoxだとメニューバー「表示」から「スタイルシート」→「スタイルシートを使用しない」を選ぶとこのブログもずいぶんとあっさりした表示になりますね。
ブログでない普通のサイトを作る場合、スタイルシートによる装飾にすることはSEOの点からも有利です。訪問者にアピールしながらクローラーにも読んでもらいやすいコンパクトなソースになるからです。(とはいってもホームページビルダーなんかを使っていれば大体はCSSを使ったページになりますが。)
XTML+CSSをいじるのはちょっとめんどくさいのですが、(X)HTMLの原理くらいは少しはわからないとサイトの最適化もままなりません。
このへんでちょっと見ておくのがいいかもしれません。
Yahoo!カテゴリ・HTMLのガイド、チュートリアル
サーチエンジンとは
[No.156] 2006/12/26 (Tue) 21:14 [ ヒーラーのためのSEO講座 ]
良く考えたらサーチエンジンに引っかかってくる仕組みをなにもやってなかったような気がします。
果たしてサーチエンジンとは何ぞや。
検索の仕組みはこういうことです。
YahooやGoogleで検索をかけるとサーチエンジン会社の人たちがせーのでいっせいに世界中のホームページを見に行って瞬時に見つけてくるという人海戦術を利用した方法です。
うそです。
サーチエンジンにはディレクトリ型とロボット型があります。
ディレクトリ型では主にYahoo!カテゴリやOpenDirectryProjectなどがあります。
サーチエンジン会社が手動で登録するものです。
ロボット型ではGoogleなどがあります。
世界中のウェブページをロボット(ページを見つけ出して登録するプログラムのこと)が自動的に登録していきます。
Yahoo!などはこれらの両方式をハイブリッド型で使っています。
ディレクトリ型への登録はまた別の記事で。
(日本ではYahooの利用率がGoogleよりも高いため、Yahoo!カテゴリに登録されるかどうかはそのサイトにアクセスを呼び込めるかどうかにとても大きく影響します。)
サーチエンジンはまずクローラー、スパイダーと呼ばれるウェブページ読み取りロボットが世界中のウェブサイトをくまなく見てまわり、その内容がサーチエンジン会社のデータベースに自動的に保管されます(インデックスされる、といいます。)検索結果で表示されるのはこのデータベースから読み出された結果です。
普通ウェブブラウザでサイトを見るとこんな感じですね。

しかしクローラーはサイトに来て一体何を「見て」いるのかというと・・・

こういう一見わけのわからない文字列(ページのソース)を読んでいるのです。
これはHTMLといってウェブサイトの本体です。これがウェブブラウザによって解釈されて普通見るようなウェブサイトとして表示されるのです。
ソースはウェブブラウザでも見ることができます。
(FireFoxならメニューバーの「表示」から「ページのソース」を選択。IEならメニューバー「ページ」から「ソースの表示」を選択。)
HTMLファイルはこのように中身は単なるテキストの羅列です。
クローラーはソースのなかからタグと呼ばれる書式(<>で囲まれているもの)をもとにページの内容を吟味します。(またリンクの記事で書いたように、他のサイトからのリンクも含めてページのリンクも評価の対象になります。)
つまりページの最適化とはクローラへの親和性の高いページを作ること、インデックスされやすいサイト構造に再構築しなおすことです。
そのための小技がいろいろあるのでちょっとづつやっていきましょう。
果たしてサーチエンジンとは何ぞや。
検索の仕組みはこういうことです。
うそです。
サーチエンジンにはディレクトリ型とロボット型があります。
ディレクトリ型では主にYahoo!カテゴリやOpenDirectryProjectなどがあります。
サーチエンジン会社が手動で登録するものです。
ロボット型ではGoogleなどがあります。
世界中のウェブページをロボット(ページを見つけ出して登録するプログラムのこと)が自動的に登録していきます。
Yahoo!などはこれらの両方式をハイブリッド型で使っています。
ディレクトリ型への登録はまた別の記事で。
(日本ではYahooの利用率がGoogleよりも高いため、Yahoo!カテゴリに登録されるかどうかはそのサイトにアクセスを呼び込めるかどうかにとても大きく影響します。)
サーチエンジンはまずクローラー、スパイダーと呼ばれるウェブページ読み取りロボットが世界中のウェブサイトをくまなく見てまわり、その内容がサーチエンジン会社のデータベースに自動的に保管されます(インデックスされる、といいます。)検索結果で表示されるのはこのデータベースから読み出された結果です。
普通ウェブブラウザでサイトを見るとこんな感じですね。

しかしクローラーはサイトに来て一体何を「見て」いるのかというと・・・

こういう一見わけのわからない文字列(ページのソース)を読んでいるのです。
これはHTMLといってウェブサイトの本体です。これがウェブブラウザによって解釈されて普通見るようなウェブサイトとして表示されるのです。
ソースはウェブブラウザでも見ることができます。
(FireFoxならメニューバーの「表示」から「ページのソース」を選択。IEならメニューバー「ページ」から「ソースの表示」を選択。)
HTMLファイルはこのように中身は単なるテキストの羅列です。
クローラーはソースのなかからタグと呼ばれる書式(<>で囲まれているもの)をもとにページの内容を吟味します。(またリンクの記事で書いたように、他のサイトからのリンクも含めてページのリンクも評価の対象になります。)
つまりページの最適化とはクローラへの親和性の高いページを作ること、インデックスされやすいサイト構造に再構築しなおすことです。
そのための小技がいろいろあるのでちょっとづつやっていきましょう。
ページタイトルは
[No.155] 2006/12/22 (Fri) 18:33 [ ヒーラーのためのSEO講座 ]
どんな文章やキーワードでリンクしてもらうか、ということが重要ということがわかりました。
ではリンクしてもらったページまたはサイトのタイトル(titleタグで表示されるもの)はどうなのでしょう。
これも重要なことです。サーチエンジンはタイトルをページの内容を表すものとして重要視します。
ですからホームページ作成ソフトでとくに設定せずにタイトルを「新規ページ」とか「名称未設定」などにしておくのはとてももったいないことなのです。積極的にタイトルにキーワードを盛り込みましょう。
ただしやり過ぎは禁物です。何年も前ならタイトルにキーワードを20個とか30個とか羅列するような方法でも効果はあったようですが、いまはスパム扱いされて最悪検索結果から削除されてしまいます。気をつけましょう。
Yahoo!はタイトルに関して比較的厳密な判定を行っているようです。ページの内容と全然関係ないタイトルをつけていると判断された場合、検索順位が下がったりやはり検索結果から削除されることもあるようです。。
ではリンクしてもらったページまたはサイトのタイトル(titleタグで表示されるもの)はどうなのでしょう。
これも重要なことです。サーチエンジンはタイトルをページの内容を表すものとして重要視します。
ですからホームページ作成ソフトでとくに設定せずにタイトルを「新規ページ」とか「名称未設定」などにしておくのはとてももったいないことなのです。積極的にタイトルにキーワードを盛り込みましょう。
ただしやり過ぎは禁物です。何年も前ならタイトルにキーワードを20個とか30個とか羅列するような方法でも効果はあったようですが、いまはスパム扱いされて最悪検索結果から削除されてしまいます。気をつけましょう。
Yahoo!はタイトルに関して比較的厳密な判定を行っているようです。ページの内容と全然関係ないタイトルをつけていると判断された場合、検索順位が下がったりやはり検索結果から削除されることもあるようです。。





