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覚え書き:脊髄小脳変性症

小脳や脳幹、脊髄などの変性による進行性運動失調を特徴とする疾患群。
運動失調、自律神経症状、不随意運動などを呈する。
発症はタイプにより異なる。中年以降に発症するものが多いが若年性で発症するものもある。症状の進行は遅く10年単位での進行になるが、数年で急激に進行するものもある。
多くは遺伝性であるが非遺伝性のものもある。遺伝性のものはDNAの検索が進み、遺伝子診断ができるようになりつつある。

DNAのなかで原因遺伝子内のタンパク質への翻訳領域にCAGのリピートが増大しているタイプのものがあり、このリピートが多いほど発症年齢が若く、重症化しやすいことがわかっている。CAGはグルタミンをコードしていると考えられておりポリグルタミンにより伸張した異常タンパク質が障害を及ぼしているのではないかともいわれている。このCAGリピートにより神経細胞がアポトーシスを起こしているとの研究結果もある。

完治させる療法や進行を止める療法は見つかっていない。対症療法とリハビリテーションによる症状の緩和、改善が基本となる。

・薬物治療
1.TRHと誘導体
TRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)であるヒルトニン(酒石酸プロチレリン)の注射またはTRH誘導体のセレジスト(タルチレリン水和物)の錠剤内服がある。一部の患者に症状の緩和と進行を遅らせる作用がある。
2.震戦や筋固縮の対症療法にパーキンソン症治療薬
3.起立性低血圧に対して自律神経治療薬
4.排尿障害に対しての治療薬

・リハビリ
足の重量負荷により進行を遅らせる。歩行安定の効果も期待できる。
バランス訓練、歩行訓練など。

・ヒーリングの可能性
キレーションによる一般的なメンテナンス
神経キレーションによる神経系の賦活
小脳、延髄など変性部へのブレインバランス(病変部の再形成はどうか?)
DNAへのアクセスによる組み換え、転写調節
薬へのエネルギーチャージによる薬効の賦活

コンティニュアムも神経系の賦活、統合によいかもしれない。


ヒーリング・アスクレピア やってます!
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強い薬?弱い薬?

「この薬は強い薬ですか?」と患者さんに聞かれることがあります。
そのたびになんて答えようか悩みます。この患者さんは副作用を気にしているのか、効果のほどを気にしているのか?

薬の「強い」「弱い」はあまり議論しても実のない話なのです。
というのは強い、弱いで何をどのように比較しているのかはっきりしないからです。

たとえば・・
効果が「強く」(切れ味のよい)、副作用が少ない(「弱い」)薬というものはあります。
効果はほどほどで(「弱く」)しかし副作用の「強い」薬というものもあります。
さて、これらの薬は「強い薬」か。それとも「弱い薬」か。

もちろん同じ成分で含有量が多いものなどは少ないものに比べて(効果も副作用も)「強い」とは言えるでしょう。(市販のガスターは10mgですが医療用のガスター錠は20mgのもあります。)
また、ステロイドなど効果の違いで強弱の分類がされているものもあります。

副作用が「強い」が治療のためにあまり選択肢がなく、使わざるをえない場合(抗がん剤治療やステロイドでの治療などはこれにあたりますか。)このような場合はその薬を使うかどうか医師や薬剤師とよく話し合う必要はあるでしょう。しかし、治療効果は「強い」が副作用の弱い薬を「強い」薬だから、と拒否するのはあまり意味がありません。

それでも医師や薬剤師が「強い薬」「弱い薬」と言っているのはよく聞きますね。
医療サービスの消費者としてはどういった意味で「強い」「弱い」と言っているのか聞いてみたほうがいいかもしれません。(普通の町医者なんかでは患者さんが自分の意志で治療の責任を持つことに慣れていないので煙たがられるかもしれませんが(^_^;)いや、いい先生もいると思いますけどね。)

タバコの煙はダイオキシン並み?

懲りずにタバコネタです。

タバコの煙にダイオキシン類似物質がたっっっっぷり含まれているらしいことがわかったそうです。
参考リンク:ダイオキシン類似物質、たばこの煙に“たっぷり”
先日の記事(参考リンク:たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究)でいい研究をしていた山梨大の北村正敬教授。今回もいい仕事です。

先日の記事では細胞内に入ったタバコ毒がダイオキシン様作用があるとの研究発表でしたが、今回はそのタバコ毒が煙の中にたっっっっぷり含まれていることがはっきりしたようです。このダイオキシン類似物質が肺がんなどのリスクを高める要因のひとつと考えられるとのこと。


こんだけ言ってもやめない人はやめないんですが、タバコっぽい禁煙薬もあるので。
メンソールもあるそうです。そこまでやるか。
でもむかーしこういうタバコもどき吸ってみたことがあるけどめちゃくちゃまずかったなー・・・

パウケアクリームの社長さんから電話が!!

犬用クリームを人間に使ったらいい具合だった・・・という経緯で取り上げたパウケアクリーム
参考記事:犬用クリーム使ってみます?

経緯も経緯でしたし、記事に開発元のHPの表現が薬事法に触れてないか?というコメントをいただきました。そしてその日のうちに株式会社FLFさんにメールしてどうなってるんでしょうか?と回答を聞いてみたのでした。
そうしたら電話でお話したいと株式会社FLFの社長さんからじきじきにご連絡が!(@_@;)
この面白い経緯で一般に発売となったパウケアクリームのいきさつをうかがうことができました。

 ~~~~~~~~~~~~

・株式会社FLFの石塚社長のお話によれば・・・
まず第一にこのパウケアクリームはあくまでペット用として開発したものです。
販売していたのはおもに大手高級百貨店のペットコーナーなどでした。
そこでペットに使っていたお客さんが自分の手などにもつけてみたところとても具合がいい、という話が多くあったらしいのです。
その口コミでじわじわと広まっていって、結果エステなどでも使い出したということなのです。
しかし、医薬品でも医薬部外品でもなく薬事法上ではその他の「雑貨」であり、薬事法の規制を受けないこのクリームを使うというのは基本的に使う人の自己責任になります。
(カッコ内筆者注:これは無責任のようですが実際しょうがないこと。その他の雑貨にはアロマテラピーの精油なども含まれます。普段使っている生活の中にも意外と多くの雑貨扱いの製品があります。ヘナも以前は雑貨でしたが薬事法で化粧品原料として認められたため今は化粧品です。今は違法になりましたがいわゆる「脱法ドラッグ」も「雑貨」扱いだったのかな(^_^;))
ペット用の「雑貨」であると何度も念を押して納得してもらって、それでもなお使ってくれるところが増えてきています。新規採用のためぜひ説明会を言われ、とある皮膚科で説明会を行ったこともあります。
実際に使ってみて効果があった、かさかさやかゆみがおさまったという使用者の声が口コミとなり広まっています。
その実際に起こっていることを見て、使うかどうかを判断して欲しいと思います。

・ホームページの「皮膚の再生」などの表現については・・・
実際微妙な表現はあるのでHPの改定をしています。
(話をうかがったのは7月19日。7月20日の時点でHPの表現は改定されています。あきらかに効果効能を謳った表現はなくなっています。)
こちらの会社ではペットについて言えば「再生」という表現は、アスファルトなどによるペットの皮膚ダメージを本来の肌に生き返らせる、という意図を持っています。
その表現についても微妙なところを厚生労働省に聞いても、ではこう変えなさいとは絶対に言ってくれない。現場も困っています。

・なぜ雑貨なのか?化粧品や医薬部外品の指定を受ける予定はあるのか?
いまのところ化粧品などの指定を受けるつもりはありません。
化粧品とするには他にも入れなければならない成分も増え、また入れられないものもあります。
パウケアクリームは苦労して開発してきたものです。
今の製品が人やペットを問わず受け入れられているのでそのままで販売を続ける予定です。
(ほかにも化粧品業界のイロイロにも苦言を呈しておられました。)

 ~~~~~~~~~~~


社長さんが何度も繰り返しておられたのは「このパウケアクリームはペット用として開発したものであり薬事法上規制を受けない「雑貨」です。あくまで人に使う際には自己責任になります。しかし法律上は効能効果は謳えないものの、口コミで広まった使用者の声を聞いて実際にはどうなのか判断して欲しい。」ということでした。

今回このような大げさな電話インタビューになってしまいました。こちらもメールで何回かやり取りすれば終わるかなと思っていたんですが、メールだと伝わりづらいということもあります。さらにマスコミでこれは効く!とあおられたため、いろいろなところからのやっかみや脅しも結構きているそうです。
そういうわけでそういう変なものと分けるために、またきちんと状況を伝えるために一薬剤師である私のところにわざわざ電話いただいたということをおっしゃってました。
お話をうかがった印象としては、とくに売れるうちに売ったれー!!ということではなく、ペット用に開発してはいたが自分の手がけた製品が有効に使われているということを喜んでいて必要なお客様には使っていただければ、との社長の思いを感じました。

そのうえで薬剤師としてはパウケアクリームを絶対安全!だとは言えなくなりました。
(どんな薬物、医薬品でも絶対安全なものなどこの世にありませんけどね。)
しかし、自己責任において使うのはもちろん自由です。
いままで使われて効果があった方々の声がこのクリームを支持し、広めています。
しかも副作用も今までの報告はないそうです。

上記踏まえてあらためてこのパウケアクリーム、おすすめいたします。

PANA-ZOOシリーズ パウケアクリーム 60g
パナズー・パウケアクリーム
水溶性ジェルタイプ
植物生薬配合
無香料・無着色・ノンアルコール
日本製
60グラム  ¥2,520(税込)
詳細はこちらから→PANA-ZOOシリーズ パウケアクリーム 60g

ペット用 パナ・ズーパウケアクリーム 2個セット
パナ・ズーパウケアクリーム 2個セット
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