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にじ

Author:にじ
二児のパパ。
いろいろな「あっちの世界とこっちの世界」をつなぐために、やりたいことがいっぱいあります。

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ルーンをひいた

自分が向かう先をルーンに聞いてみた。

1個め:現状        エイワズ
2個め:必要とされる行動  ブランク
3個め:新しい状況     ウンジョー

現状をレッスンとして受け止め、世界を信頼して虚空に飛び込む。
生まれ変わり、落ちる先は神の手のひらであり恵みが常にともにあるとわかる。

そうか。と思いながら別の一面では泣き叫ぶ幼い自分がいる。

それでも歩き続けよう。
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休日

家人が自転車を買いご機嫌です。
あまりにいい天気だったのでサイクリングに出かけました。

ちゃりちゃりと飛ばして小金井公園に到着。
フリーマーケットをやっていて見物してきました。
子供服が多いですねー
「なんでもいいから2つで100円ですー 持って行ってくださーい」投げ売りの人たちも多いか。
人ごみを抜けてサイクリングコースを走る。
林の中は午後の光で照らされていました。暖かい季節には緑や花が見られるのでしょう。

東小金井は中央線の中でもっとも田舎だといわれますが(^_^;)
古き良き武蔵野がまだ残ってます。
野川公園武蔵野公園神代植物公園もわりと近くです。
春、夏の植物観察にも事欠きません。今から楽しみです。

林の中で風に吹かれ、午後の暖かな陽だまりを楽しむ。
フラワーエッセンスを学び、ヒーリング、アルケミーを学ぶ者として自然との関わりは絶対に切り離せないものです。
忙しい毎日の中で自分の中に自然が足りなくなってました。

いいとこ住めてよかったな。と、今日も思う。

変換フィルタ・・・じゃけんのぅ

今日はゆるゆるな感じで。
ネットにはいろいろなものがあるものでページを変な風に加工してくれるフィルタというものがあります。
むかーし見たものは精度もあまりよくなかったんですが、最近のはよくできてます。
混んでる時間帯だとタイムアウトすることがあります。時間をずらしてみてください。

例えばこんな感じ。
関西弁フィルタ
広島弁フィルタ
猫フィルタ
へんな口語フィルタ

スクールのページもこんなになります∑( ̄口 ̄)

師匠に見つかりませんように・・・

続きを読む

ヘミシンク

ヘミシンクとは?


体外離脱のツールとして有名なヘミシンク。いったいどんなものでしょうか。

ヘミシンクとはロバート・モンローが研究、開発した人の意識状態のコントロールを可能にする技術。
左右の耳から微妙に周波数の異なる音を聞かせると、脳は頭の中に第三の音を作り出す。これはバイノーラルビートと呼ばれる。この音をうまくコントロールすると脳波を同調させることができるのでいろいろな意識状態に導くことが可能となる。もともとはモンロー自身は自身の体外離脱中の意識を他人に経験させられないかという意識レベルの誘導として研究していた。

ヘミシングを収録したCDはいろいろなものが発売されているが、
集中力を上げる(Concentration)もの(これは結構効く。無理やりに脳を集中させるような感じになるが勉強などの作業効率はとてもあがる。おすすめ。)や
記憶力を刺激(Remanbrance)したり
より深い睡眠を取れる(SuperSleep)ようになるもの
痛みのコントロール(ペインマネジメント日本語版)を目的としたもの
体外離脱(体外への旅【Journeys Out of Body】)を目的としたもの。
ヘミシンクと神聖幾何学図形との相乗効果で意識の進化を目指すDVD(ライトソース【light SOURCE】)(これも英語版しかないが、日本語訳がついている)
なども出ている。


ヘミシンクとフォーカスレベル


アメリカのロバート・モンロー研究所ではさまざまなプログラムが行われており、死後の意識状態を探索するものから、地球圏の意識状態を越えて宇宙の果てまで探索するようなものもある。初めての参加はGatewayVoyageという死後の意識状態の一歩手前まで行ってみるものからに限られる。
現在は日本にもモンロー研のプログラムトレーナーが何人かおり、日本でもモンロー研のヘミシンクプログラムが受けられるようになった。日本人初のトレーナーである藤崎ちえこ氏が主催していた「心の森研究所」は後に「LE SHANTIS」と変わってヘミシンクプログラムをやっておられる。2010年10月より新たなワークショップを開催する様子。
ここの最初のコースを2004年に受けて、三途の川(フォーカス21)まで行ってきた。
現在はブルース・モーエン氏や坂本政道氏の行うワークショップなどでヘミシンクの体験はすることができる。

モンロー研のプログラムでは意識状態はフォーカスレベルと呼ばれるいくつかのレベルに分かれている。それぞれの意識状態をどのように感じるかはその人により異なるようだ。自分がワークショップで受けた印象を交えてフォーカス27まで解説する。
C1:普通の肉体と精神が覚醒している状態。
フォーカス10:身体だけが眠っている状態。意識は覚醒している。わりと集中した瞑想状態という感じがする。
フォーカス12:さらに精神が拡張した状態。五感を超えた感じ。スピリチュアルガイドやゲートキーパー(エネルギーの世界への知覚やいわゆる霊的参入に関する門番役のガイド。どんな人にもいるが、メインのスピリチュアルガイドが兼任している場合もある。)との話もこの辺からしやすくなる。自分は初めてのフォーカス10から12への誘導セッションでは7チャクラのほうにすごい勢いで引っ張られた。もしかしたら体外離脱寸前の感覚だったのかもしれないが、あまりの恐ろしさに戻ってきてしまった。まさに「死」の恐怖だった。死んだら7チャクラから向こうの世界に旅立つので思えばこれは当たり前のことだったのかもしれない。集中している場所は眉間のあたりに上がってくる。
フォーカス15:時間と空間のない世界。過去生のことを見やすいといわれる。自分が見た感覚では確かに時間の感覚はないような気がする。深ーい静かな闇に包まれているような感じがする。公表されてはいないがヘミシンクCDTheVisit日本語版ではここにアクセスすることができる。
フォーカス18:ここは自分が受けたコースでは行かなかったがハートとつながりのある癒しの世界といわれる。ヘミシングCDオープニング ザ ハート【OPENING THE HEART】ではここにアクセスすることができる。
フォーカス21:物質世界と非物質世界(こっちの世界とあっちの世界)の境目。ヘミシンクCDGateway Experienceではここまではこれる。「三途の川」はここらしい。自分はここにたどり着いて安定していられるのにちょっと苦労した。眉間の集中からさらにピンポイントで集中している感じになり、どうにもこうにも上昇できなくなったのだ。ガイドに頼んで引っかかっている天井のようなものを開けてもらったら落ち着いていられる場所にたどり着いた。
フォーカス23~26:ここから上の領域は自分が受けたコースでは行っていない。とらわれの領域。生前の執着やこだわりから抜けられずにとらわれて動けなくなっているところ。はたから見ると地獄には見えるようだ。でも本人たちはある意味望んでそこにいるので抜けられるかは本人の選択による。
フォーカス27:いわゆるあの世。次の転生に向けて休息や教育が行われる。ヘミシンクCDGoing Homeではここまでこれる。
もっと上のレベルもあるが、日本でのプログラムではそこまで行くプログラムはまだやっていないようだ。

ヘミシンクで体験できること


ヘミシンクプログラムを自分が受けたのは(もう亡くなってしまった)ある人に会うためだったがフォーカス21で会うことができた。
また、フリーフローと呼ばれるそのフォーカスレベルで好きに遊べるセッションもあった。そのなかでこっそりフォーカス27まで行ってみようと思ってガイドに頼んでみた。3回断られてそれでもと頼むとしぶしぶ連れて行ってもらった。でも行ってみたら真っ暗で何も見えない。見せてもらえなかったのかなと思っている。
ガイドなどの存在と話をするときはフォーカス21とかだと目の前にいる人と話しているような感じはするが、フォーカスレベルが下がるにつれて上に向かっておーいと叫びかけるような感じになる。
それぞれのフォーカスレベルには一度行って感覚を覚えてくるとヘミシンクCDなどなくても好きに行けるようになる。ただ、フォーカスレベルを上げる前に自分を守ったりするようなシールドやアファメーションをきちんとしておかないとよくないようだ。ヘミシンクCDの誘導にはちゃんとその辺は入っている。
(ワークショップ後、自分は友人たちにデモンストレーションをした際にアファメーションやシールドを省略したら、上のほうの人たちにちゃんと準備してからしたほうがいいぞと注意された。)
体外離脱こそしなかったが、セッション中は自分が身体の枠を超えて大きく広がっているのを感じる。戻ってくると肉体という狭ーい入れ物の中に無理やり押し込められるような気はする。

ヘミシンクで高いフォーカスレベルに行っても何を体験するかは、結局その人のエネルギー世界への開かれかた次第のようだ。たとえばヒーラーの知人は普段からガイドの姿も見れるし話もできるのだが、ヘミシンクCDGateway Experienceですんなり体外離脱を経験したり、フォーカス21へのセッションで勝手にフォーカス27で遊んできていたりしていた。(参考ブログ:イシスの息吹


ジョー・マクモニーグルが犯罪捜査で行ういわゆるリモートビューイングは通常フォーカス12で行う。
ヘミシンクCDGateway ExperienceではWave3(3巻)からフォーカス12に移行できるようになる。
彼の奥さんがロバート・モンローの娘であることは有名。モンロー研にもよく訪れているらしい。GatewayVoyageなどのコースをやっているときに現れて空き時間に講義をすることもあるようだ。
ちなみにアメリカの大手ヒーリングスクールBBSH創設者のバーバラ・ブレナンはモンローと友人だった。
彼女がモンローの臨終の時に立ち会っているのは一部で有名な話。
体外離脱も普通に経験してきた彼であるから「ほら、いま足から抜けてきた!」などととても楽しそうに逝ったらしい。
モンローの死後、彼がフォーカス27で行ったパーティにも彼女は出席している。


ヘミシンクを聞くときの注意


最近は誘導が日本語で入っているヘミシンクCDなども発売されたりして面白くなってきている。
ただ、フォーカスレベルを上げるようなヘミシンクを続けて聞くときは相当グラウンディングを意識しておかないと上のほうに抜けてしまいスカスカなグラウンディングになりやすい。運動してしっかり食べとかないと日常生活おかしくなるかも。ポマンダーのディープレッドやグラウンディング系のフラワーエッセンス(地に足が着かず、ふわふわと身体から抜け出た状態を是正するもの。FESのローズマリーやマンザニータ、Bachのクレマチスなど)は欠かせない。
結局高い世界の叡智をいかに現実世界に持ってくるかということが現実世界に生きている理由なのであって、高い世界から下りてこれないのはコレはコレで困る。ヘミシンクはあくまで意識拡張のためのツールであり、目的ではないのだから。
これらのエッセンスをヘミシンクを聞いた後にあわせて使いたい。




体外離脱ならヘミシンクCD!!









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テーマ: スピリチュアル
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タグ: ヘミシンク

獅子座と獅子座流星群

満月過ぎましたが空を見上げると月と火星がきれいに見えてますね。

日曜日の深夜(月曜日の未明)AM3時ころに獅子座流星群が見られる予定です。
東の空の高いところに逆はてなの形に出ている獅子座のあたりから
流星群が流れる・・・はずです。
毎年11月18~19日に見られますが2001年のときは200年ぶりの規模だったそうで1時間で5000個も見られたところがあったとか。
毎年眠くて起きられないので見れませんが(+_+)今年はがんばるか。


というわけで獅子座の象意。


獅子座
火の不動宮。支配星は太陽。
タローカードではVIIIのStrengthにあてられている。
牡羊座から蟹座までの個人的な自己探求から、他人との関係を探求する獅子座から蠍座の領域の最初のひとつめ。
まだ外との関係は自分が中心であり、火(情熱、エネルギー)を内部でじっくりと燃え上がらせ(不動宮の性質)積極的に提示していこうという動機を表す。
自分のテーマを周りに提示していくことを洗練していく。表現を深めていく。ただそれが火の性質で表現され、とにかく表現すること自体を追求するために結果がどうなるかはよくわかっていない。
創造的、自意識が強い、活気がある、誠実、リーダーシップ。

神話では英雄ヘラクレスがネメアの谷に住む不死身といわれていたライオンを素手で倒したのをゼウスが称えて空にあげたとされる。

時代の象意ではいまが魚座と水瓶座の切り替わりの時点にあり、黄道の反対側は乙女座から獅子座に移り変わりつつある。なので人類の表層意識では水瓶座の取り組みが始まっている反面、獅子座が影に回りつつある。水瓶座の自由、平等、博愛という性質と獅子座の創造性や自意識が強い部分などの対比は興味深い。
ちなみにスフィンクスが作られたとされる12000年くらい前は獅子座の時代だった。

タミフルとインフルエンザ

タミフル騒がれてます。
薬剤師としてはひとこともの申さずにはいられない雰囲気。
まあまずは今回も軽くお勉強から。

まず、インフルエンザとは。
ひどい風邪のウイルスであります。
ウイルスの種類により生物種をまたいで感染するので鳥インフルエンザとかがいるのですが。
ウイルスの表面には2種類の突起がたくさん生えています。
ヘマグルチニンという宿主の細胞にくっつくときに使う突起とノイラミニダーゼという増えたウイルスが細胞から出てくるときにつかう酵素の突起です。
それぞれ頭文字をとってHとNになりますがこのHとNの種類がとてもたくさんあるのです。
その種類の組み合わせでH5N1(これはいわゆる新型インフルエンザ。鳥型。)とかの種類がいろいろありどの生物種に感染できるかが決まってきます。

鳥型がなんで大騒ぎされているかというと本来このH5N1という型のインフルエンザは鳥にしか感染しない種類だと思われていたからです。
それがなぜか人に感染してしまった。しかも毒性が高い。
いまのところ鳥から人に感染しても、人から人に感染するような性質は持っていないので大流行を免れています。
・・・ただし。
ウイルスは細胞内で増えるときに遺伝子のコピーを作りますが、インフルエンザウイルスはこのコピー時にエラーを起こす確立が結構高い。
要するに変異して性質が変わりやすいということです。
人から人に感染するような性質を獲得してしまうと大流行になる可能性があります。
このH5N1は人類史の中で人の間で流行したことがなく、大部分の人が免疫をほとんど持っていないはずなのです。
感染地域は全世界規模になり、発症率、死亡率も高くなるはずです。こんなふうにインフルエンザで人類滅亡にはならないはずですが。


そこで特効薬の登場。
話題のタミフルはウイルスのノイラミニダーゼを阻害します。
細胞に入ってきたウイルスが外に出るとき働く酵素を阻害するので感染細胞から出れなくなりウイルスの増加を抑えることができます。


タミフルが発熱してから48時間以内に飲まないと効果が出ない、というのもこのあたりに原因があります。ウイルスがせっせと増えてるときじゃないと効果がないのです。増えきってしまってからでは遅いのですね。
(同じ作用機序のリレンザという吸入薬もあります。でもメーカーはあまり売る気がないらしい、とそのメーカーにいる友人が言っていた。ほんとかいな。ほかにもシンメトレルという薬もあるがこれはA型インフルエンザにしか効かずタミフルほどの切れ味はない。)
ノイラミニダーゼの変異はウイルスの型が変わっても大きくはならず、タミフルはH5N1にも効くといわれています。



が、副作用ですか・・・・



たしかに小さい子供などのばあい副作用として幻覚、異常行動、妄想などは大人よりは多く出るようです。
ただ、インフルエンザそのものの症状からそうした意識障害などが出ている可能性もないわけじゃないんです。切り分けはケースバイケースでとても難しいと思います。
一般的な注意としては子どもにタミフルが処方された場合、異常行動などが出るかもしれないと意識しておくことでしょうか。目を離さないようにする必要はあるかもしれません。
以前、小児科の薬局にいたことがありますがタミフルの副作用かな?と思うものとしては吐き気、腹痛など消火器症状のほうが多かったような気がします。自分もタミフル飲むと吐き気は出ます。
これもインフルエンザの症状と切り分けは難しいと思いましたが・・・ ここ何年かのB型インフルエンザは吐き気やおなかに来ることが多かったですし。
悪夢をみるとかうわごとを言うとかの変な副作用はシンメトレルのほうが多かったかな。
(シンメトレルはもともとパーキンソン病の薬です。)

ほかにインフルエンザ絡みの薬で注意することといえば熱さましの類でしょう。
通常ものすごい高熱が出るので熱さましを飲みますが、インフルエンザのときに使ってはいけない薬がいくつかあります。
アスピリン製剤とかボルタレンという解熱鎮痛剤などです。
とくに子どもに使ってしまうとインフルエンザ脳症を起こす可能性があります。
アスピリン製剤はバファリンなどもそうなので大人用のバファリンを半分にして飲ますとかは絶対にやめましょう。
(市販の小児用バファリンはアセトアミノフェンという熱さましなので大丈夫です。でも基本的にお医者さんに診てもらいましょう。)


みなさん今年の冬も風邪ひかずに元気に過ごしましょうね(^o^)丿

・参考としてタミフルの添付文書(薬の説明書き)のリンクをはっときます。
タミフルカプセルの添付文書
タミフルドライシロップの添付文書

「いま」の自分

いろいろなことが起こる&起こった&起こるだろう。
いろいろなことを考える&考えた&考えるだろう。

でも自分はいま、ここにいる。

さまざまな出来事は単に自分を含めた布置でしかない。
その中で感情や思考もその一部。

その全体の奥の奥にある自分自身。
そこから、自分が自分を生きていく力、恵み、祝福etc.を見出せる。


・・・ような気がする今日このごろ。

レセプター考

・レセプター考

ヒスタミンのところでちょっと話が出た「受容体」。
普通はレセプターといわれますが。
薬物が薬理活性を発揮するのに体内でレセプターを介するものがとても多いのです。

そもそもレセプターとは何ぞやということですが。
細胞にあって種々の物理・化学的刺激に反応して細胞にシグナルを送る役目のあるたんぱく質のことです。
・・・って言ってもなんだかよくわからないので、呼び鈴だと思いましょう。
押すとピンポーン。で、部屋の中に押したことが伝わる。
実際は押すのではなく、レセプターになにか反応する物質がはまり込んでそれが刺激となるのですが。

レセプターとそのレセプターに反応する物質(リガンドと呼ばれます)との関係は
基本的に1対1で、あるレセプターには他の物質ではくっつかず反応しません。
(酵素反応などもこの1対1の関係で成り立っているものが多い)
なのでよく鍵と鍵穴の関係にたとえられます。
・・・ただし、よく似た鍵だと鍵穴に入ってしまいます。
これが薬が薬理作用を発揮する原理なのです。
生体内の伝達物質がそもそもレセプターを介して仕事をしているので、そこにうまいこと割り込めば狙った薬理効果が出せるわけですね。
刺激を起こさせるリガンドをアゴニスト。
逆に刺激を起こさせないようにするのがアンタゴニストといわれます。

たとえば血圧や心臓の薬の一種でβブロッカーというものがあります。
これは血管や心臓のコントロールをしている交感神経の末端で働く伝達物質の一種である
ノルアドレナリンという物質とよく似た構造をしています。
こいつはノルアドレナリンの鍵穴には入るのですが、入るだけでそこから細胞に刺激を伝達させることがないのです。
なのでノルアドレナリンの作用である血圧上昇などを抑えることになります。

ほかにも生理活性物質のフリをしてレセプターを反応し、薬理作用を表す薬としては・・・
モルヒネ:オピオイドレセプターの刺激薬。。オピオイドは脳内麻薬とか言われているものもある。
花粉症とか風邪の鼻水止め:ヒスタミンH1レセプターのブロッカー。眠気は副作用でメインの薬理作用とは関係がない。(市販のドリエルという睡眠改善薬はこの副作用を主作用として使ったもの。成分は塩酸ジフェンヒドラミンというヒスタミンH1ブロッカー。普通はかゆみ止めの軟膏とかに入っている。)
いわゆるステロイド:ステロイドレセプターは細胞表面ではなく細胞の核の中にある。ステロイドホルモンはもともとからだの中にあるが生理活性がとても広い。自然のホルモンよりレセプターとの親和性を強くしたような合成ステロイドは効果も強いがいろんな効果が強まるので副作用も強い。
抗うつ剤、安定剤:の種類の中で脳の神経伝達物質レセプターのアゴニストがある。ベンゾジアゼピン系とかそういうの。


さて、ヒーリングではどうあつかいましょうか。
細胞表面にあるレセプターは皮膚の毛穴と同じで外界との関わりを担っています。
これで7チャクラ対応といえるかな。
それだけでなくリガンドを介して情報をやり取り、消化していると考えると3チャクラ対応ともいえるかもしれません。

病院で

自分は病棟を回る薬剤師なので患者さんとのお話がおもな仕事。

小さい病院だがいろいろな人たちが入院している。
院長の方針からか生活保護の人たちは多い。
末期がんで入院してきて人工呼吸器や麻薬の注射など手を尽くしてもむこうにの世界に帰ってしまわれる人もいる。
外反母趾の手術の人は切断してつなげ直した足の骨がくっつくまで一ヶ月ほど入院している。

午後のひとときなど患者さんたちが廊下のソファに集まって
座談会をしているのをよく見る。
いっしょになって世間話をしたりするのだが(^_^)
本当に和む時間だ。
いろいろな人たちと話をさせてもらえるのは楽しい。

でもいろいろな人がいろいろな人生を送ってきてなかにはとても傷ついている人たちもいる。
もちろんそんなふうに大声で言って回っているわけではない。
その人の症状がそういっているように見えることもある。
身体の不調で表現していることもある。
西洋医学の「病気」というラベルのフィルターにかからないところで苦しんでいる人たちがいる。
自分が学んでいるヒーリングはそのようなところにこそ光を当てる生き方、そのものだ。

しかし、悲しいかな現代医療の現場では病人ではなく病気を診るのが仕事とされる。
「病気」が治れば「健康」な人なのだ。
患者が血も涙もあり何十年か生きてきた一人の人間だという
ことを本当に実感して接している医療従事者のどれだけ少ないことか。
改めて自分にも問いかけてみる。
投薬された薬の先にいるのは、カルテの先にいるのはどんな人か感じているか?
その患者と自分はどう接しているか?
自分と同じ一人の人間であると実感しているか?

今の医療の現場に狭義のハンズオンヒーリングという形だけでなく
「癒し」というものを根付かせていきたい。
当たり前すぎて誰も考えなくなったのか?本来医療の現場は病気ではなく人が癒される場所であるべきだろう。
使い古された陳腐な言葉とも思えるが、心を込めた関係の中で自分の役割を果たしたい。
現場での状況を見るにつけ、成し遂げたい自分の夢のひとつだ。

春へ向けて

今日は立冬でした。
今日から冬なんですね。暖かな冬一日目でした。
これから秋まで蓄えた力を奥に秘めて春にのぞみます。

小雪、大雪を過ぎて、世界は光の一番少ない日、冬至に至ります。
太陽の出ている時間が最も少ない日。
でも一番光の少ないところがこれから光の生まれるところ。

寒い冬も楽しめますように。
寒くとも春が来ることを忘れることがありませんように。
そして春にはみんなで芽を出すことができますように。

四大元素

四大元素とは?
ライフスクールのクラスでも結構話が出ているアルケミーの話。
その中で四大元素や12星座のアーキタイプは理解しておいてソンはない。
簡単にまとめてみましょう。
では四大元素から。


アルケミーの伝承では四大元素のうち火が最初に生まれた。
精神的で創造的。情熱、活力そして変容。が、地のように火そのものに実態がある感じではない。
燃え上がり常に上昇していくイメージ。
サインは牡羊座、獅子座、射手座。
チャクラでは1チャクラに対応。
色は赤が対応。
花、フラワーエッセンスで火の要素と関連が深いのはカイエンヌ、インペイシェンスなど。


火の対極として水がその次に生まれた。
感情や感情の交流を表す。混ざる、くっつく。
火とは逆に下に流れていく。
サインは蟹座、蠍座、魚座。
チャクラでは2チャクラに対応。
色は青が対応。
花ではミムラスウォーターバイオレットなど。


火と水が反応して風が生まれる。
概念、理論、情報。知的、知性。とどまらず流れ続ける。
上下ではなく横に流れて拡散していく。流れていくが安定はしない感じ。
サインは双子座、天秤座、水瓶座。
チャクラでは3チャクラに対応。
色は紫が対応。(色はほかにもいろいろな考え方があるみたいです。)
花ではディル、シソ科の植物など。


火、水、風の3元素の統合としての物質世界を現す地が生まれた。
固める、感覚的、安定。維持、不動。結果を出す。
安定はするが動きが少なくなる。
サインは牡牛座、乙女座、山羊座。
チャクラでは4チャクラに対応。
色は緑、オレンジ、茶色が対応。
花ではバラ科の植物(ワイルドローズなど)、タイガーリリーなど。


ネイタルチャートで天体がどのサインにいくつ入っているか
によってその人の四大元素の配分がわかります。
アセンダントやMcがどこに入っているかも見ると面白いかも。


・・・ただ、チャートはあくまで地図であり、人や人生そのものを
表すものではないということは覚えておきましょう(^_^)b

I型アレルギーとヒスタミン

薬の仕事とヒーリングの勉強をどう生かすか
ということでこんな話もしてみます。


・I型アレルギーとヒスタミン

ヒスタミンは体内のいろんなところにありますが
皮膚、肺、消化管に多く分布しています。
アレルギー反応はいくつかのタイプがありますが
ヒスタミンの関与するアレルギー反応はI型と呼ばれるものです。
即時型アレルギー反応とも言われます。
花粉症とか食物アレルギーとかがそう。
I型アレルギーでは次のような反応が起きています。

@登場する人たち
マクロファージ:体内の掃除屋さん。異物を食べてくれる。
ヘルパーT細胞:免疫担当係。白血球の一味。
B細胞:免疫担当係。抗体を作る。白血球の一味。
肥満細胞:いろんな化学物質を溜め込んだ細胞。脂肪細胞とは違い肥満とも関係はナイ。
        鼻、目などの粘膜ほかからだのいろんなところにある。
好塩基球:免疫担当係。白血球の一味。
IgE:免疫グロブリンEの略。抗体。異物にくっついて目印になる。

1.アレルゲン進入!
2.マクロファージが異物が何であるかヘルパーT細胞にお知らせ。
3.ヘルパーT細胞はサイトカインという伝達物質を出してB細胞にお知らせ。
4.B細胞は入ってきた異物に対応する抗体のうちIgEをたくさん作る。
5.IgEが肥満細胞や好塩基球の表面に結合するとアレルゲンがくっついて反応するようになる。
6.そこにアレルゲンがくると肥満細胞、好塩基球が気がついてたくさんの炎症物質を放出する。
 炎症物質はヒスタミン、セロトニン、ロイコトリエンなどがある。
7.これらの炎症物質が血管内に働きかけて皮膚のかゆみとか炎症などのアレルギー反応を起こす。

まあ、要はアレルゲンが入ると肥満細胞からいろんなものが出てアレルギーが起こるってこと
ほかにもII型からIV型までのアレルギーがあり異なる反応が起きています。

ヒスタミンの働きとしては気管支や腸管などを収縮させたり
感覚神経末端を刺激したり、かゆみを引き起こしたりします。
血管はおもに拡張して皮膚が赤くなったりします。
末梢血管では逆に血管細胞が収縮して隙間ができるので水分がしみ出てきて浮腫も起きてしまう。

さて、こんなヒスタミンさんが細胞に働きかけるときには受容体というものを介します。
受容体とはヒスタミンが細胞にくっついたよ!という
シグナルを出す細胞表面の部品みたいなもの。
ここをブロックするとかゆみとか鼻水とかがおさまるわけです。
花粉症の薬、風邪薬に入っているのはこの部類の薬です。
アレルギー反応に関連するのはH1受容体というものなんですが
これにはお仲間のH2受容体という種類もあります。
このH2受容体はおもに胃の表面細胞にあり、ヒスタミンで刺激すると胃酸が沢山でます。
だからこれを逆にブロックするような薬を使うと胃酸過多が収まります。
H2ブロッカーってCMで聞いたことありませんか?ガスター10とか。
胃炎とか胃潰瘍ではまず最初に処方される薬ですね。
ちなみに胃酸を押さえるのはプロトンポンプインヒビターという別の反応機序の
薬もあり、こっちはH2ブロッカーより強力。


通常アレルギー反応にはH2ブロッカーは関係がないはず
なんですが、難治性のアトピーとか喘息とかに
H2ブロッカーを投与するとなぜか劇的に症状が改善されることが
たまーにあるみたいです。
(全員ではないし、適応外使用なので保険は効かない)
まあ人体の不思議っつーか。


ヒーリングでは受容体または細胞にピンポイントでアクセスできれば
受容体のクセとかはわかるかも。難しそうですが(+_+)

死と再生

日曜日から体調を崩していた。
それもものすごい熱と吐き気、下痢。
2日間寝込んだ結果回復したが立って歩くとふらふらする。
結構な体内浄化が起こったようだけど。
お肌がすべすべになった(^_^;)はやりのデトックスか??

今日も休業日。
まだ身体がだるく寝ていたがふと思いつく。
これは流れゆく人生の中で、また生まれ変わりのときなのだ。

秋深まりゆく夕方、部屋の陽だまりの中で
自分のためのちょっとしたリチュアルを行った。
今までの自分に、これからの自分に
まあがんばっていきましょうと。

自分の居場所探しはまだ続く。

胎動

今日からブログ開始。
・・・いまだ胎動期。
秋から冬を過ぎ芽が出るか?
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