プロフィール

にじ

Author:にじ
二児のパパ。
いろいろな「あっちの世界とこっちの世界」をつなぐために、やりたいことがいっぱいあります。

アーカイブ
カテゴリー
おことわり

記事内容と関係がないと管理人が判断したコメント、トラックバックおよび明らかな広告用ページからのコメント、トラックバックは削除させていただきます。 ご了承ください。

フリーエリア
RSSリンクの表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豊かさの秘密

年賀状も何とか出し終わり(遅い!)やっと年越しに入れます。

年越しそばは武蔵小金井の偶然に発見したお蕎麦屋さん。
少々待たされたものの絶品のてんぷらとおそばを堪能してきました。
あまりの美味しさに感激して帰ってくると
ADSLを契約したときのキャンペーンの景品が送られてきていた(^_^)
今年最後の日まで豊かさを享受できました。

そして今夜、また来年に向けて秘密のアイテムを更新する予定です。
それは早稲田にある穴八幡神社のお守り。
「一陽来復」というお札のようなものです。
商売繁盛、除災招福の守り札として冬至から節分の間にしか配布されない期間限定のもの。
お祭りする日時や場所が細かく指示されています。

日時:冬至または大晦日または節分の夜中十二時
場所:貼る部屋の巳午(真南から少し東よりの方角)に向けて反対側(北側)の柱や壁の一番高いところに貼り付ける。(貼る場所と方角は年により違うことがあるようです。注意!)
一度お祭りしたお守りは一年間はがしてはいけない。はがしてしまったときは神社に返す。

去年、自分も含めスクールの仲間うちで広まってみんな貼ってました。
(自分は転居で一度はがしてしまいましたが・・)
それなりにみんないいことがあったよう。
お金だけじゃなく豊かさそのものを受け取るような経験をみんなしてました。

ご利益あらたかなこのお札。
来年の節分にもういちどお祭りするチャンスが!
あなたの家にもどうですか?


我が家ではこのお札を貼ると同時に今年が終わって新年です。
みなさん、よいお年を(^_^)
スポンサーサイト

恵み

年末の仕事納めあと。
忙しくしていた町が静かになってきた。
この静かな感じは好きです。

今年は年初からいろんなイベント盛りだくさんで
たった一年しか経ってないとはとても思えない。
2月にオアフに行って来たのは何年前なんだろうか・・・という感じだなー

でももう来年の動きは始まっている。
結局フラははじめることになりました。
それともうひとつはじめたいことが・・・(^_^)
そんな方向に学びが向かうとは思っていなかったけど。
フラダンサーの奥さんはハワイで人生を送っていたことがあるのは間違いないが
僕はそのときも一緒だったのかもしれないな。
いや、中世の錬金術師とか占星術師とかも絶対やってたことあると思うけど。

今生でももっと楽しんで生きていける。
それも自分の人生に関わってくれる人たちのおかげ。
みなさんどうもありがとう。



なんだかいろいろとつらいような気がしても・・・
人生はよいもので、宇宙は一人ひとりを見ている。
恵みをもたらすために。
だから恵みは本当にあふれるほど注がれている。

それに気づくことは簡単。
恵みのあることを心から望み、受け取ることを恐れなければいい。
これは自分がこの一年で体験し学んだことだ。

今年は楽しかった。
でも来年はもっと楽しく過ごせるに違いない。
自分がそう望むから。

寒い冬も楽しめますように。
寒くとも春が来ることを忘れることがありませんように。
そして春にはみんなで芽を出すことができますように。

インフルエンザ予防対策

インフルエンザが流行シーズンに入りました。去年よりも早い流行期入りです。
去年は年明けくらいからだったかな?

副作用がいまだ問題にされているタミフルは今シーズンから13歳以上の小児、成人に予防投薬が出来るようになっています。
ただし使用条件が厳しく、インフルエンザを発症している患者と同居している高齢者や慢性疾患(糖尿病、腎疾患)をもつ人たちだけに限られています。
医師しか処方は出来ませんが保険は効きません。自費になります。
用量は一日75mg(1カプセル)を7~10日間続けるというもの。
予防接種と違い、飲み続けている間しか予防効果はない。

シンメトレルに比べてタミフルは耐性ウイルスが出来にくいはずですが、
それでも耐性ウイルスの報告もあるようです。
予防投薬はワクチン接種を置き換えるものではなく、あくまで予備手段と考えましょう。
ワクチン接種ですらインフルエンザにかかるのを完全に防いではくれません。
症状が軽くなるだけなのです。
(それでも高齢者や糖尿病などのハイリスク患者にとっては生死に関わるため重要。)



対策としてはうがい、手洗いはしておきましょう。
紅茶でのうがいは感染予防に効果が高いようです。
紅茶のカテキンがウイルス表面のヘマグルチニンに結合し、感染力が格段に弱くなります。(参考)
うがい方法は普通に飲むときの5~6倍くらいに薄めた紅茶をぬるめに暖めてします。
飲んじゃダメ。

空気が乾燥するとインフルエンザだけでなく通常の風邪ウイルスにもかかりやすくなります。
室内では加湿器を使うなどして適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
インフルエンザは感染者のくしゃみ、咳などにより放出されたウイルスを鼻や気管などに吸い込むことにより感染します。
マスクではウイルスそのものをブロックすることは出来ませんが鼻や口のなかの湿度を保ち、
咳、くしゃみなどの飛まつを吸い込みにくくするため人ごみなどに出かけなければならないときは有効です。

またインフルエンザにかかってしまった人は上記のように咳、くしゃみなどで撒き散らさないようにやはりマスクをするのはお薦めできます。

エネルギーの観点からはフラワーエッセンスも予防には効果があるかもしれません。
FESのヤローエンヴァイロメンタルソリューションを摂ってバウンダリをきちんとしておいたり
Bachのクラブアップルのミスティングで浄化しておくこともいいでしょう。
アロマではティートリーユーカリグロブルスラベンダーなどが抗菌、抗ウイルス作用が強く予防には使えます。
(フラワーエッセンスのお買い上げはこちらで オンラインショップSEEDS OF ANGELICA


・・・といろいろ予防策を挙げましたが、
よく食べて
よく寝て
よく運動して
水溶性ビタミンをガンガンとって
健康的に2チャクラを使い、
体力をつけておくことが何よりの予防策。
まずは地に足の着いた健康を維持することからでしょうかねー

banner_02.gif
blogランキングへ

からすのパンやさん

ライフスクールの課題図書はとても多い。
読み込むことが必要な本も多くけっこう大変。
長く在籍していると仲間の本棚と自分の本棚は大体同じ本がずらっと並ぶようになります。
そんな読んでみた本の中でよかったものやおすすめのものを
勝手にご紹介するのが書籍のカテゴリーであります。


今回はブログ脇に追加された中から一冊。
からすのパンやさんいってみましょう。

からすのパンやさん
からすのパンやさん

まあまあ全然関係ないやん!と言わずに。
課題図書でもスピリチュアルな本でもないが自分が楽しめるのでそれはそれでよいのだ。
人生は勉強だけでなく楽しむことも経験するべきことの中に入っている。


いずみがもりでパンやさんをしているからすの夫婦。
子どもが4羽も生まれてお店になかなかかかれなくなりお客が減っていくが、
子どもたちに作ってあげたおやつパンがきっかけでお店は大繁盛していく。


子どものころにこの絵本を見て、ずらっとならんだおもしろパンに
わくわくしたことがある人もいるかもしれないですねー
ヘリコプターパンとかだるまパンとか。どれもおいしそうなのだ。
買いに来るからすのおきゃくさんもいろんなからすがいる。
花嫁からすさんはちゃんと口紅まで塗っている。
子どものころから大好きな絵本でした。
ぐりとぐらよりはすきだったかな。
あとは11ぴきのねこシリーズも好きだった。

今見ても楽しめる絵本。図書館とかにあることもあるので見てみてね。
子どものころにわくわくしたことを思い出すかもしれませんよー

banner_04.gif
blogランキングへ

自慢の一品 その2♪♪

今年2月のハワイリトリートでみんなから誕生日プレゼントとしてもらったHONUのペンダントトップ。
(ハワイ語でカメのことをホヌといいます。)
クリスマスプレゼントに奥さまが素敵なペンダントにしてくれました。
皆様にお礼もかねてお披露目です♪
あらためて、みんなありがとう(^o^)/

honu.jpg

チャクラのクラス

22日夜から続いたスクールのクラスが昨日終わりました。
参加の皆様お疲れ様でした。明日から冬休みな感じです。


クラス始まりとちょうど重なるように、ため込んでいた疲れが一気に噴出。
風邪症状でひどい目にあいながらのクラスでした。
体調不良で午前中休みの日もあったなー
クラスと自分のプロセスが重なっていろいろおきるのは毎度のことなので
驚きはしなかったが、風邪はきつい。寝てるほうがよかったのかも。
それでも師や仲間と会えるのは何よりもうれしい。
友人に風邪とかおなかとか何でも効く万能薬の「外郎」という丸薬をもらって何とか乗り切りました。
(仁丹みたいなにおいだが(T_T)すごい効き目だった!常備しておこう。買ってこねば。)


今回のクラスのテーマはチャクラ特集。
長くクラスに参加していると基本的なことはわかっている「つもり」。
でもあらためて自分を見なおす機会になる。
1チャクラから7チャクラまで。
結局上のチャクラを十分に機能させるためには
土台となる下位のチャクラが十分に機能していることが不可欠、
ということを嫌ってほど(+_+)再認識させられた。
まずは何よりも身体の手入れ、運動、適切な食事。
ヒーリングなんかやる前にまずはヒンズースクワット、ということ。

仕事も一休みしてしばらくは時間もあることだし
奥さまのフラに入門してみるか・・・悩むとこだ(~_~)


チャクラは人生の道のりを象徴的に表す地図となる。
.身体に生まれ
.自分の感情を十分に感じ
.自我、知性を発達させ
.愛を持って関係性に学び
.高い意志を人生に体現し
.経験を知恵に蒸留し、ヴィジョンをみて
7.霊的な視点から世界を見ることを学び、向こう側へ帰る。


自分がいる段階、いる場所から前に進むためには
自分の場所を知らねばならない。前はどっちだか知らねばならない。
それはとりもなおさず、「自分を知る」ということ。
まず向き合うべきは自分自身。


冬の間に(それだけでなく一生続くが)どれだけ自分に向かえるか。
・・・まあ焦ってもしょうがないか。
自由になる時間を楽しみながら春までの宿題にしようかなー(^_^)

自慢の一品♪

お役目が終わって旅立っていったアレキサンドライトのあとに来てくれる石がやっと見つかりました。
神楽坂で自分を待っててくれていたパライバトルマリン。
すばらしい出来のリングになって帰ってきました。
Jさん、yukiさん感謝です(^_^)

ring.jpg

線路わき

senrowaki.jpg


ここを通って病院と老人ホームを往復していた。
彼岸花も咲いてたなー

患者さんたち、みんな元気でね。
早くよくなってね。

冬至

明日は冬至です。
ゆずは買いましたか?
かぼちゃはどうですか?

日が一番短く、春へ向けて太陽の再誕を祝う日です。

今が一番寒くて暗い。

明日からは春に向けて動き出す。

動きはまだ見えないかもしれない。でも始まる。始まっている。

すべてをゆだね、ゆだねることで自分を生きることができる。

そう信じて動き出す日。



明日は寒いそうです。
また雪が降るかもしれません。
あたたかくしてすごしましょう(^_^)

半年

昨日のことだったんですが。

結婚半年を迎えることができました(^o^)/

2月のハワイより本当に大勢の皆さんにお世話になりました。

感謝の言葉はどんな言葉でも足りません。

本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。

 ひ&さ より


結婚一年目は紙婚式。
半年はないのかなーと思いわれわれ夫婦が知恵を絞った結果、
なんかしっくりくるものがない。
だったらなんか好きなものでいいかーときわめていい加減な方針でまとまりました。

よってダンナの大好物より勝手に命名。

結婚半年は「さーたーあんだぎー婚式」とさせていただきます。

以上。

ちゃんとした結婚記念日の詳細はこちら

大掃除

先生も走る年末です。大掃除の季節です。
(ちなみに教師、医師は「先生」ですが薬剤師も一応「先生」。
看護婦さんも看護「師」なのでほんとは「先生」)

我が家は8月の引越しの余波がいまだ猛威を振るっている状態。
一気に片付けるには年末大掃除がちょうどいいのかもしれません。
いいタイミングです。いらないものを処分しよう。
使ってないプレステ2は里子に予約済み。
本も少し捨てるか。

去年の年末も急にいろんなものを片付けたくなって大掃除をしてました。
とにかく「片付けねば!」と思ってがんがん捨てまくってたら
思いがけずスペースが空いた。
なんだろなーと思っていたら・・・

そのあとすぐ家内と知り合い、あっという間に結婚。
彼女のためのスペースを確保するための作業だったようです。

昨日の夢の話ではないですが自分の深いところはいろいろわかっていて
それに任せるとなんだかうまくいく。

よくできてます(^_^)
今年の大掃除後も何かが起こるかも??

クリスマスパーティに行ってきた

昨日は家内のハラウのクリスマスパーティに行ってきました。

ハラウとはフラのグループというかクラスのことですが、クラスと簡単にまとめてしまうには
各メンバーの結びつきはとても強く、家族のような関係になってます。

めちゃ寒の突風が吹き荒れる中、会場にたどり着くと会場はすっかりhawaiiな感じで
メンバーの皆さんがお出迎えしてくれました。
去年のパーティの写真を見せてもらっていたのでこじんまりと
やるのかなと思っていたら200人は入ってたらしいです。
にぎやかだったなー

レッスンクラスがいくつか対抗でパフォーマンスをやってました。
大盛り上がりのまま、クラス別のフラ発表。
ハワイから来ていたクムフラの生伴奏での踊りでした。
クムとはハラウの大元の先生のこと。フラ、歌、一番すごくてえらい。
踊っていた人たちも何よりのクリスマスプレゼントだったんじゃなかろうか。

フラダンスと言うとなんだかおばちゃんがムームー着てほよほよ~って感じで
踊っているのを想像しますが、フラとはもともと神にささげる神聖な踊り。
昔は男性しか踊ることを許されず、場所、時期を選んで奉納(ハワイでも奉納と言うのか?)されていたようです。
地に足の着いたフラは見るものを圧倒します。
大地の踊りです。自然のすべてを表現します。

すばらしいフラの発表を楽しませてもらった後は
くじ引きでパパイヤのお土産まで当たってもらってきてしまいました(^_^)v

いい日でした。


フラを見たのもほんとにすばらしい経験でしたが、
やりたいことをやっている人が本当に光って見えるというのが感動でした。
自分の魂が望むことに打ち込む人は輝いて見える。
これから先自分はどうしたらいいんだろう・・・と悩む自分に
最も身近な人が生き方のお手本を見せてくれてました。
感謝です。

新しい校舎に向かう

昨日の夢・・・



大学の校舎内を歩きながら外を見ている。母校ではない。

母校に向かう途中に見えていたお隣の大学だ。



広場の向こうには別の校舎が見える。

広場まではゆるい登り斜面になっていて幅広の階段状になっている。



が、自分が見ているのはもう古くなって打ち捨てられた校舎と広場だ。

新しい校舎と新しい広場はもう別の場所にできている。

自分は新しい校舎はよく見ていない。まだ古い校舎を見ていた。



しかし、自分の足が向かっているのは新しい校舎であることは知っていた。





まあ自分の深いところは何もかもわかっているということか。
古い環境から新しい環境に移る準備は確かにしている。
その先に何があるのはさっぱりだが・・・

人生のギフトは突然贈られる。
そのときに備えて力を蓄え、楽しみに待っていることにしようかな。

テーマ: 
ジャンル: 心と身体

今年の漢字

毎年年末になると清水寺の住職が大きな漢字を書いてるのをニュースで見ませんか?
その年を表す「今年の漢字」ですね。
日本漢字能力検定協会が全国公募して毎年12月12日に決定しています。
今日2005年の漢字が発表されました。
その漢字は・・・

続きを読む

イマイチ?

病院の食堂で気になるもの発見。

イマイチしょうゆ.jpg

・・・イマイチってどうよ?(~_~)

調べた結果、(株)高橋弥次右衛門商店というとこのお醤油でした。
栃木のお醤油やさんらしいです。

ありがとうございます

ブログ開設から一ヶ月ちょっと。

いつの間にか1000ヒット達成しました。

見てくださっている皆さん、どうもありがとう(^o^)丿

プロペシア~薬と象徴性

えー、ニュースです。
国内初ののむ発毛剤が14日から発売になります。
万有製薬から発売。その名もプロペシア。
リアップとの相乗作用もありとのこと。
海外ではけっこう前から使われていたようです。

プロペシア~一般名:フィナステリド
男性型脱毛症、いわゆるはげは頭皮の男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が増加して起こるといわれています。
このホルモンの合成阻害を起こす薬です。飲み続ける必要があります。
もともとは前立腺肥大症や前立腺がんの治療薬として開発されて、副作用として異常発毛があったため発毛剤として承認されたとのこと。


男性ホルモンの合成阻害ですかあ。
合成阻害とはちょっと違いますが女性ホルモンの効果を阻害する薬としてタモキシフェンというのがあります。
乳がんの再発予防に使われます。こいつの副作用のひとつは子宮がんの危険性をあげてしまうこと。

薬と組織、臓器の関係とそれに関わる象徴性を考えたときにタモキシフェンはとても興味のある薬剤です。
女性ホルモンの効果を阻害するような働きの薬剤が何をするか。
女性としての身体を機能させるホルモンを阻害して、女性性を表す臓器に何も影響が出ないはずがない。
乳がんの再発を抑えながら子宮がんの危険性を上げてしまうという事実がそれを表しています。
(子宮への影響を抑えた女性ホルモン阻害薬も出てきてはいます。それを使えばいいじゃないかという話ではなく、女性性を抑えるような薬剤がどんな象徴性を持って機能しているかという話です。)

薬と身体の象徴性から、薬、人、「病気」の関係を読み解く。
人が人生という流れの中でどう生きていくかということを読み解き、治療をどう受け止めていかしていくか。
そのような見方もできるのではと思うのです。
象徴医学、象徴薬学という分野が今後現れてくるかも?とも思っています。


さて、プロペシアに話を戻しますと。
男性性を象徴するホルモンの合成を阻害する薬物は男性にとって発毛以外に何をするんでしょうか。
脱毛が起こる本当の原因はなんだったのか、髪の毛がなくて何でだめなのか。髪の毛がなくなったこと人生の中では何を表すのか?
・・・ということを考える人はあまりいないようです。

ちなみにプロペシア、保険は効かずお値段は一日一錠で¥250らしいです。
値段はお医者さんが決めていいので診察料とかは上乗せになるはずです。
添付文書はこちら。プロペシア添付文書

banner_04.gif
↑ 
クリックしてくださると励みになります!

どなたか。

さっき身体をほぐそうとぎゅっとひねってみたのね。
そしたら。

続きを読む

組み合わせ

今日からお世話になる花たち

           アンジェリカ

            ツユクサ

チェリープラム セージブラッシュ セラト

         スイートチェスナット



ケルト十字にアンジェリカは全体の保護。
セージブラッシュなんて初めて使うが・・・

はて、冬はいつ終わるのやら・・・(+_+)

糖尿病 その2

糖尿病がどんなものかわかったところで、治療法の話。

~糖尿病の治療~
重症度にもよりますがまずは食事療法と運動療法が基本となるものです。
・食事療法
バランスよく、適正カロリーで。ドカ食いしない、三度三度ちゃんと食べる・・・とか。
・運動療法
無理しない範囲で有酸素運動を行う。空腹時は避ける・・とか。
インスリンに頼らず血糖を下げたり、末梢の血行を促し、痺れなどの障害を抑えることができる。

~糖尿病の薬~
食事療法、運動療法を試しても血糖コントロールがうまくいかない場合に薬物療法を行います。
薬はいくつかの種類があります。
・SU剤(スルホニルウレア剤):すい臓を刺激しインスリンの分泌を促進します。何十年も使ってるとすい臓が疲れてきて効きは悪くなります。
・食後過血糖改善薬:食べ物に含まれる糖は腸で分解されて吸収されるものがありますが、その分解酵素の効き目を抑えて食後の高血糖を抑える薬。吸収されるべき糖分がおなかに残るのでおなかをこわしたり、おならの回数が増えることがある。
・インスリン抵抗性改善薬:血糖が利用されるために末梢の組織でインスリンが働き、糖が血管から組織に回収される必要がありますがこの末梢でのインスリンの働きがよくないと血糖が下がりにくくなります。このインスリン抵抗性を改善する薬。副作用として低血糖症状はおきにくい。
・ビグアナイド剤:わりと古めの薬。肝臓にはグリコーゲンという形で糖が貯められていますがこれの利用を抑える薬。末梢でのインスリン抵抗性を改善する役目もある。乳酸アシドーシスという副作用が急に起こることがあり、一時期あまり使われていなかったが最近は効果が見直され使われるようになってきている。
・速効性食後血糖降下薬:すい臓からのインスリン分泌を促すのはSU剤と同じですが作用機序が違い、飲んですぐ効きます。食直前に飲みます。

内服でコントロールできない場合はインスリン注射を使うことになります。最近は早期にすい臓が疲れてしまいインスリンが出せなくなってしまうのを防ぐために比較的早めにインスリンを併用する場合もあるようです。
・インスリン注射:インスリンはタンパク質で経口摂取しても分解され、吸収されないので注射するしかありません。I型糖尿病は当然ながら経口糖尿病薬は効果がなくインスリン注射しか効果がありません。(ただし分解されずに吸収されるような経口インスリン製剤、吸入インスリン製剤も研究されています。実用化はまだ先らしい。)

~ヒーリングとの関連~
すい臓は3チャクラ対応。確かにエーテル体レベルでさわった感じでは3チャクラのパルスと同調している気がします。黄色~黄土色っぽい感じ。ぷよぷよしてます。
I型糖尿病とII型糖尿病では根本の原因が違うためヒーリングの方向性も違ってきます。
II型糖尿病のクライアントさんをヒーリングさせてもらったことはないですが、内分泌腺バランスやすい臓の再形成で一時的な効果は出るようです。でもその場しのぎ。結局すい臓をそういう状態追い込むような生き方そのものに向き合う必要があるのでは。
糖尿病は象徴的に見ると「甘さ」を自分の中で代謝できない状態。自分が人生の「甘さ」を存分に味わっているか、味わうことを許しているかということ。
アトピーと同じく糖尿病の根は深い・・・らしいです。

糖尿病 その1

こんなニュースが出てました。
インスリン分泌を調節するタンパク質が発見されたということです。このコレクトリンというタンパク質は腎臓で見つかっていたのですがすい臓にもありしかも重要な働きをしていたというわけ。
このタンパク質の分泌を刺激できればすい臓そのものの負担を減らしながら血糖をコントロールできる薬剤ができるかもしれません。これからの研究に期待。


というわけで糖尿病のお話。

~糖尿病とは~
身体のいろんなところで使われるように血液の中にブドウ糖が入っています。通常は空腹時で血液100ml(1dl)に100mg前後。このミリグラム数が血糖値と言われているものです。
日本糖尿病学会の基準では糖尿病とは空腹時血糖値が126mg/dl以上、または検査のために75gのブドウ糖を飲んで(うー、甘そー。ブドウ糖はショ糖より甘味が弱いとはいえこんな検査したくないですねえ・・)2時間後の血糖値が200mg/dl以上、または随時血糖値200mg以上あるような状態を言います。
血糖のコントロールをしているのがすい臓。胃の裏、十二指腸の横辺りにあります。
すい臓ランゲルハンス島β細胞からは身体の中で唯一血糖を下げることができるホルモンであるインスリンが分泌されます。この分泌量が落ちたりまたは体内でのインスリン利用効率が落ちてくると血糖が高くなります。ちなみにすい臓からは血糖を上げるホルモンも分泌されておりこれはグルカゴンといいます。これはランゲルハンス島α細胞から分泌されます。
またすい臓は消化の機能も担います。膵液という消化液の一種を十二指腸に分泌しています。

~糖尿病の種類~
I型糖尿病とII型糖尿病があります。
I型糖尿病:インスリン依存型糖尿病とも呼ばれます。おもに小児期に起こるため小児糖尿病とも。これはおもに自己免疫によるものが原因になっています。さまざまな原因であやまって自分のランゲルハンス島β細胞を異物だと判断して破壊してしまいます。そうするとインスリンが自分で作れなくなるので、すい臓移植、膵頭移植を受けるかインスリンの注射を生涯にわたって続けるしかありません。
II型糖尿病:生活習慣病として知られているのはこちらのほう。インスリンの分泌が落ちてきたり、組織でのインスリンの利用効率が悪くなってくるのが原因。肥満など生活習慣が原因と考えられ、中高年に多く見られます。日本の糖尿病患者の95%がこちらのタイプ。

~糖尿病だとどうなるのか?~
あんまり高血糖がつづくと腎臓がろ過した糖分を回収しきれなくなり尿の中にブドウ糖が出てきます。むかーし昔は身体が溶けて尿に出てくるのだと思われていました。
血糖が高い状態が続いても大丈夫そうな気もしますが、いろんなところに症状がじわじわと出てきます。これがくせもので症状が出てきてからでないと糖尿病だと気がつかないこともあるのですね。糖尿病の何が怖いって合併症が怖いんです。
・3大合併症
まず症状が現れるのは末梢神経障害です。手足の痺れから怪我しても痛みがなくて気がつかないとか。筋肉の萎縮とか胃腸の不調、性欲の減退、インポテンツなんかもそう。
高血糖は血管壁をだんだん弱くしていきます。で、次に症状が出てくるのが目。網膜の血管が悪くなって視力が弱まります。失明することも。
その次が腎臓の症状。腎臓の血液をろ過して尿を作り出すところの血管が悪くなって尿が作れなくなります。すると最終的には腎臓が機能しなくなり、人工透析を受けなければならなくなります。現在、透析を受けるようになる原因の第一位が糖尿病腎症です。
そのほか、最近の調査では糖尿病の患者はうつ病になる危険性が糖尿病でない人に比べ2倍あるとの報告も出ています。
・大血管障害
糖尿病は動脈硬化の危険因子のひとつです。心筋梗塞、狭心症など心臓の循環不全。脳梗塞、脳出血などの脳の血管の症状。また動脈硬化のため閉塞性の組織の壊疽などが起こることもあります。
・その他の合併症
抵抗力が落ちるので感染症が重症化しやすくなります。またちょっとした怪我などで化膿したり潰瘍になり壊疽がおきやすくなります。


・・・長くなっちゃったので、糖尿病の治療方法などは次回。

タバコを吸うあなたへ

昨日のニュースですがWHOで喫煙者は雇わない方針になったそうです。
日経ネットより
何年か前に日本呼吸器学会が喫煙者は専門医として認めないという方針を出してたりしました。

タバコが身体によくないのはいまさらあらためて強調することもないですが・・・
(自分も昔は吸ってましたが・・・)

タバコがよくないのは身体によくないこと自体よりもそのよくないものを自分から取ってしまうことにあるのでは。
タバコは吸ってすぐに肺ガンになったりはしません。
ただ呼吸器、循環器、脳の酸欠、免疫の低下など少しづつ確実に体を蝕みます。
少しづつ自分から身体を死に向かわせるという意味で自分の生にまっすぐ向かってないと思うのです。
そういう意味で首をつって5分で死に至るのとタバコを吸って50年かけて死を早めるのとの間にはなにも差はありません。

タバコを吸っているあなたを心から心配している人はひとりふたりではありません。
それに早く気づいてください。
自分だけの問題だからと思わないでください。
みんなあなたを愛してます。

右回り左回り

物質には右回りと左回りがある・・・。いや、ないものもあるんですけどね。
生物が利用するアミノ酸なんかはすべて左回りなのです。右回りはほとんどない。


アミノ酸とかビタミンとか炭水化物とかは炭素原子を含む化合物です。
例えば。
CH3CH2OH:これは毎晩お父さんが飲んでますね。アルコール。
(SO3H)CH2CH2NH2:タコとかイカとか1000mg配合!な栄養ドリンクとか。タウリンです。
(CH3)3N+CH2CH(OH)CH2COOH:ダイエットで流行ってましたねーのカルニチン。アミノ酸の一種。

炭素原子は化合物を作るとき使える手が4本あります。
平面ではないので正四面体の真ん中に炭素があると考えましょう。
こんな感じです。

carbon.gif

ここで四本の手に全部違うものがついていた場合は
鏡に映したように違うものが2種類できることがわかるでしょうか?
こんな感じですね。

taishou.gif


これらは鏡像関係にあり二つの構造物はどんなにぐるぐる回しても重なり合うことはありません。
この4つ全部別のものがくっついた炭素を不斉炭素といいます。
(不斉炭素をもつ化合物は光に関して面白い性質があるんですが説明が長くなるためこの辺へ)
不斉炭素を持つ化合物は旋光性がある、といって要は同じ分子式、分子量のものでも2種類あるということです。
物理、化学的には同じものでも左回り(左旋性、l体(えるたい))、右回り(右旋性、d体)があるのです。これを光学異性体といいます。

実験室で化学合成を行うと通常は左旋性、右旋性が半々に混ざった物質ができます。(どっちかに偏って合成する技術も研究されている。)
・・・が、不思議なことに地球上の生物を形作っている物質のほとんどは左旋性。
なぜだか生物界では左右の対照性が破れているのです。
よって地球の生物が右旋性のアミノ酸とか摂取しても利用できません。(ものにより使えるものもあるが。)
例えばビタミンC(別名アスコルビン酸)なんかも左旋性でないとコラーゲン合成などに利用できません。でも抗酸化作用はどっちでも同じなので普通市販のビタミンCはd体とl体が半々に混ざったdl体が入ってます。
サプリメントの成分表をよーく見てみるとdl-アスコルビン酸とかl-シスチンとか書いてあるはずです。味の素はl-グルタミン酸。

この旋光性はもちろん薬にもあります。
例えば。
抗生物質(合成抗菌剤)でタリビットというのがありますがこれはdl混ざったもの。同じ成分のl体だけを取り出したものでクラビットというのがあります。細菌に効果があるのはl体だけなのでクラビットのほうがタリビットの半量で同じ効果が出ることになります。

またサリドマイドも旋光性で差が出たものです。妊婦にも安心な睡眠薬として使われたこの薬剤は奇形を生じさせるので使われなくなりました。実はこの薬はdl体が混ざったものでした。l体のほうは睡眠薬の効果がありますが、d体を妊婦がとった場合奇形を生じる可能性が高いことがわかっています。(ちなみにd体の催奇形性は血管新生阻害作用によるもの。これをうまくつかえば癌やエイズに効果がある可能性があり研究が進んでいます。多発性骨髄腫については臨床でも成果が出つつあります。ほかにもハンセン病の痛みに対する効果があるということでアメリカでは再認可されています。)


旋光性を扱う話で引き合いに出されるのはルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」。
鏡の国のミルクを飲んでみたいか?と聞かれたアリスはきっと美味しくないので飲みたくないと言います。
この作品が書かれたころには光学異性体という概念は発見されていませんでしたが、d体のアミノ酸しか入ってないミルクはきっと美味しくないことでしょう。
リンク
おすすめ本


検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書



ビジネス・ツイッター


フラワーエッセンスレパートリー
フラワーエッセンスレパートリー



フィールド 響き合う生命・意識・宇宙


ビヨンド
ビヨンド

支援しよう





相互リンクドクター!アクセスアップ相互リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。