タミフル合成法
[No.82] 2006/02/25 (Sat) 17:20 [ ヒーラーのための薬理学 ]
お?と思ったのですけど、こんなニュースが。
タミフルの化学合成に成功 原料は石油、安定供給に道
タミフルって完全化学合成じゃなかったんですねー
中華料理に使われる「八角」(スターアニスとも呼ばれる)に含まれるシキミ酸(Shikimic acid)という物質を原料としているとのこと。
こんなわりとカンタンな構造のものも化学合成ではなかったのか・・・
なんでかな?と思ったんですが、(多分)これは普通に化学合成すると立体構造がばらばらなものが出てくるためではないかと。(参考:右回り左回り)
ともかく、自然原料をもとにしているので今は生産量に限界があります。
それが石油からの原料で合成できるとなると大量生産しやすくなり、安定供給につながります。鳥インフルエンザ流行前の備蓄も増えようというもの。

シキミ酸というのはこんな構造をしています。わりとカンタンな構造です。

で、タミフル(リン酸オセルタミビル)はこんな形をしています。複雑になってます。
あー、なるほど六角形のとこがシキミ酸の部分なわけですね。
この六角形の部分を1、4―シクロヘキサジエンという別の物質で代用してシキミ酸を使わずに合成するというのが新たに開発された経路です。

やっぱり六角ですね。
先ほどの立体構造ばらばらの問題は今回開発された方法では不斉合成という技術を使って解決しているようです。
参考:実際の合成経路詳細はこちら→タミフル全合成の柴崎法
医薬品は大部分のものは化学合成品です。
こんな複雑なのはさすがに完全合成ではなく植物から取り出されたりしてますが。

硫酸ビンブラスチン(抗悪性腫瘍薬の一種。原料はキョウチクトウ科ニチニチソウ(Catharanthus roseus)でツルニチニチソウ(Vinca major)とは異なる。)
そもそも薬理作用を持つということは生体となんらかの反応があるということ。
レセプターの話(参考:レセプター考)でも出ましたがそういった物質はもともと身体にあるものとよく似ているものも多いのです。
自然のつながりか、植物由来の物質を起源とするような薬はとても多いですね。
たとえば。
アスピリンはもともと柳に含まれるサリチル酸の誘導体。現在は完全化学合成されています。
咳止めに使うコデインはモルヒネも含むアヘンに含まれますが、量は少ないのでモルヒネを化学修飾して作られます。これは半合成品という感じでしょうか。
全て化学合成される薬でも、もとは生体成分由来のものがほとんどだというのはなんだかおもしろいですね。
しかし、エネルギーを通して世界を見てみると、
化学合成品と自然の植物由来のものが全く同じ構造式、物質であっても生体への効果は違ってくるのではないか・・・という気はしています。合成品と天然由来の物質それぞれが持つエネルギーの差はあるのではないかと思います。
(石のわかる人には天然の水晶とチャージ、プログラミングが必要な合成水晶の違いといったらいいでしょうか。)
それがいいとか悪いとかいうことではないでしょうけど。
タミフルについては天然由来のシキミ酸を原料としているとはいえ、シキミ酸から10段階もの反応の後にやっと合成完了です。なのでシクロヘキサジエンを使ったものとの違いというのはあまりなさそうな感じですねえ。
でも合成品と天然由来の違いが検証できたらちょっとおもしろいかも。
薬によって明らかにエネルギー的な個性の違いというものはあり、それぞれの薬にデーヴァがちゃんといると思うのは楽しいですね。そういう人たちに相談してみようか・・・

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タミフルの化学合成に成功 原料は石油、安定供給に道
タミフルって完全化学合成じゃなかったんですねー
中華料理に使われる「八角」(スターアニスとも呼ばれる)に含まれるシキミ酸(Shikimic acid)という物質を原料としているとのこと。
こんなわりとカンタンな構造のものも化学合成ではなかったのか・・・
なんでかな?と思ったんですが、(多分)これは普通に化学合成すると立体構造がばらばらなものが出てくるためではないかと。(参考:右回り左回り)
ともかく、自然原料をもとにしているので今は生産量に限界があります。
それが石油からの原料で合成できるとなると大量生産しやすくなり、安定供給につながります。鳥インフルエンザ流行前の備蓄も増えようというもの。

シキミ酸というのはこんな構造をしています。わりとカンタンな構造です。

で、タミフル(リン酸オセルタミビル)はこんな形をしています。複雑になってます。
あー、なるほど六角形のとこがシキミ酸の部分なわけですね。
この六角形の部分を1、4―シクロヘキサジエンという別の物質で代用してシキミ酸を使わずに合成するというのが新たに開発された経路です。

やっぱり六角ですね。
先ほどの立体構造ばらばらの問題は今回開発された方法では不斉合成という技術を使って解決しているようです。
参考:実際の合成経路詳細はこちら→タミフル全合成の柴崎法
医薬品は大部分のものは化学合成品です。
こんな複雑なのはさすがに完全合成ではなく植物から取り出されたりしてますが。

硫酸ビンブラスチン(抗悪性腫瘍薬の一種。原料はキョウチクトウ科ニチニチソウ(Catharanthus roseus)でツルニチニチソウ(Vinca major)とは異なる。)
そもそも薬理作用を持つということは生体となんらかの反応があるということ。
レセプターの話(参考:レセプター考)でも出ましたがそういった物質はもともと身体にあるものとよく似ているものも多いのです。
自然のつながりか、植物由来の物質を起源とするような薬はとても多いですね。
たとえば。
アスピリンはもともと柳に含まれるサリチル酸の誘導体。現在は完全化学合成されています。
咳止めに使うコデインはモルヒネも含むアヘンに含まれますが、量は少ないのでモルヒネを化学修飾して作られます。これは半合成品という感じでしょうか。
全て化学合成される薬でも、もとは生体成分由来のものがほとんどだというのはなんだかおもしろいですね。
しかし、エネルギーを通して世界を見てみると、
化学合成品と自然の植物由来のものが全く同じ構造式、物質であっても生体への効果は違ってくるのではないか・・・という気はしています。合成品と天然由来の物質それぞれが持つエネルギーの差はあるのではないかと思います。
(石のわかる人には天然の水晶とチャージ、プログラミングが必要な合成水晶の違いといったらいいでしょうか。)
それがいいとか悪いとかいうことではないでしょうけど。
タミフルについては天然由来のシキミ酸を原料としているとはいえ、シキミ酸から10段階もの反応の後にやっと合成完了です。なのでシクロヘキサジエンを使ったものとの違いというのはあまりなさそうな感じですねえ。
でも合成品と天然由来の違いが検証できたらちょっとおもしろいかも。
薬によって明らかにエネルギー的な個性の違いというものはあり、それぞれの薬にデーヴァがちゃんといると思うのは楽しいですね。そういう人たちに相談してみようか・・・

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雑感
[No.81] 2006/02/24 (Fri) 21:19 [ 癒しの道程 ]
ご無沙汰な感じです(^_^;)
道のりをゆっくり歩こうと決めてから、かえって大きな波のような流れがやってきている感じがします。
薬剤師としての現実の仕事と人生を癒しの道のりとして歩むヒーリングの世界。
自分の中でその二つの道は相容れない、もしくは融合するのにこの一生かかるのかもという思いがだんだんとほぐれてきています。
それぞれあっていい。
もちろんそれらをひとつにすることもいい。
でもそうしなくてもいい。
いろいろなことの内的なバランスをとることが自分のすることなのだろうと思えてきています。
1か0かではなく両方を生きたバランスで自分の中に受け入れること。
子どものころから夢想していた、全てを知りたい、知ることができるはずだという思いはこんなふうに自分の中に根を張り始めていることにも気がつきました。
全てを知ることはできない、でもできないことを知ることから全てを知ることが始まるということ。
河合隼雄もそんな感じのこと言ってたかなー
自分が自由でも完全でもないことを知ることにより、その制限に縛られずに自由に生き始めることができる。
がんばらないことが前に進む力になることもあるのですね。
道のりをゆっくり歩こうと決めてから、かえって大きな波のような流れがやってきている感じがします。
薬剤師としての現実の仕事と人生を癒しの道のりとして歩むヒーリングの世界。
自分の中でその二つの道は相容れない、もしくは融合するのにこの一生かかるのかもという思いがだんだんとほぐれてきています。
それぞれあっていい。
もちろんそれらをひとつにすることもいい。
でもそうしなくてもいい。
いろいろなことの内的なバランスをとることが自分のすることなのだろうと思えてきています。
1か0かではなく両方を生きたバランスで自分の中に受け入れること。
子どものころから夢想していた、全てを知りたい、知ることができるはずだという思いはこんなふうに自分の中に根を張り始めていることにも気がつきました。
全てを知ることはできない、でもできないことを知ることから全てを知ることが始まるということ。
河合隼雄もそんな感じのこと言ってたかなー
自分が自由でも完全でもないことを知ることにより、その制限に縛られずに自由に生き始めることができる。
がんばらないことが前に進む力になることもあるのですね。
オハナ
[No.80] 2006/02/19 (Sun) 22:18 [ ハワイアン・スピリチュアリティ ]
今日はハラウのメンバーと遅めの新年会でした。
お鍋も美味しかったし楽しかった(^_^)v
今日は新年会のほかに1月生まれのメンバーのサプライズお祝いも兼ねていた。
花束をみんなが配っているのを拍手で迎えていると、奥さんと自分にも大きな花束をいただいた。
自分の誕生日祝いと我が家のおめでたお祝いもサプライズで準備していてくれていたのでした(^_^)
本当に素敵な人たちとオハナになれたと思う。
オハナとはハワイ語で家族の意味。フラのハラウメンバーはみんなオハナなのだ。
ライフスクールのともに魂の道のりをあるく仲間たちももちろん家族同然だが、そういうものとはちがうつながりで人生を歩く仲間が増えてきた。
ありがたいことです。
みんな本当にありがとう。

いただいた花束たち
お鍋も美味しかったし楽しかった(^_^)v
今日は新年会のほかに1月生まれのメンバーのサプライズお祝いも兼ねていた。
花束をみんなが配っているのを拍手で迎えていると、奥さんと自分にも大きな花束をいただいた。
自分の誕生日祝いと我が家のおめでたお祝いもサプライズで準備していてくれていたのでした(^_^)
本当に素敵な人たちとオハナになれたと思う。
オハナとはハワイ語で家族の意味。フラのハラウメンバーはみんなオハナなのだ。
ライフスクールのともに魂の道のりをあるく仲間たちももちろん家族同然だが、そういうものとはちがうつながりで人生を歩く仲間が増えてきた。
ありがたいことです。
みんな本当にありがとう。

いただいた花束たち
新しい職場
[No.79] 2006/02/17 (Fri) 00:22 [ 日々の生活 ]
新しい職場で2日目。
まだ慣れるには程遠いが、今の職場はとても働きやすい。
薬局ならこうあるべきという努力をきちんとしている。
今までの職場ではなかなか感じられなかったことだ。
自分の取り組み方にもよるのだろうけど・・
なんというか処方箋を受ける、調剤する、投薬するという流れが滞りなく進む感じがする。
その流れのパターン(テンプレートというべきか)がしっかり保持されていて
整然と物事を流れることを維持しているような。
その源が管理薬剤師の方のエネルギーによるらしいことが見てとれる。
必ずしもすべてを見ているわけではないのだが現場を把握しながら細かいところに気をつけている。
(いろいろ注意を促すような注意書きをしたり、指示をしたりと実際に動いてはいるが)
それが全体的な規律となるようだ。
おかげで薬局の機能がスムーズに流れている。
これは働きやすい♪
いい職場に拾われたものだ。
今まで働いたところはこういう自然な流れのなかにいながら
押し付けでない規律を感じられるところはなかった。
楽しんで仕事できそうです(^o^)丿
まだ慣れるには程遠いが、今の職場はとても働きやすい。
薬局ならこうあるべきという努力をきちんとしている。
今までの職場ではなかなか感じられなかったことだ。
自分の取り組み方にもよるのだろうけど・・
なんというか処方箋を受ける、調剤する、投薬するという流れが滞りなく進む感じがする。
その流れのパターン(テンプレートというべきか)がしっかり保持されていて
整然と物事を流れることを維持しているような。
その源が管理薬剤師の方のエネルギーによるらしいことが見てとれる。
必ずしもすべてを見ているわけではないのだが現場を把握しながら細かいところに気をつけている。
(いろいろ注意を促すような注意書きをしたり、指示をしたりと実際に動いてはいるが)
それが全体的な規律となるようだ。
おかげで薬局の機能がスムーズに流れている。
これは働きやすい♪
いい職場に拾われたものだ。
今まで働いたところはこういう自然な流れのなかにいながら
押し付けでない規律を感じられるところはなかった。
楽しんで仕事できそうです(^o^)丿
毎年ひとつづつ
[No.78] 2006/02/14 (Tue) 22:09 [ 日々の生活 ]
バースボトル
[No.77] 2006/02/11 (Sat) 23:34 [ 日々の生活 ]

友人に結婚祝い、オアフから一周年記念でいただいた。どうもありがとう(^_^)
二人のバースボトルということだ。
おもしろそうなのでつけている。ちょっといいかも。
妊婦さんはつわりも思ったほどひどくなく元気ですが、
話に聞く妊婦の偏食がそろそろ始まっているみたいです。
妊婦先輩の皆様、アドバイスありがとうございます。
歩きかた
[No.76] 2006/02/09 (Thu) 20:14 [ 癒しの道程 ]
恵みのオアフリトリートから一年。
その恵みはいまだ降りそそいでいる。
しかし恵みを受け取ることの責任がだんだん大きくなってきた。
扱えるエネルギー量が大きくなるにつれその責任も大きくなる。
こうやって自分の人生を自分で生きていくということを学んでいくのかもしれない。
生まれてきて生きていくことは自分が選んだこと。
その中で何をやっても自由。何をやっても自分の責任。
うれしくても悲しくても自分の人生。
ならばただすべて経験しながら精一杯生きていくことが自分に課した自分の役目なのだろう。
今年は自分の外面的な学びのスピードは今までより遅くなると感じていた。
たしかに自分だけが全速力で突っ走って、行けるとこまで行くー!みたいなのはもうできないらしい。
自分もいまはそんな選択はしない。
自分の中で成熟していくものをじっくり待つ期間が必要なのかもしれない。
それは自分の生命を受け継いだ生命とすごす時間と一緒に過ぎるような気がする。
ゆっくり歩いていこう。
突っ走ってもいいが、いまは一緒に旅する者がもう一人増えた。
その手をとりゆっくり歩いていこう。

BabyBlueEyes
その恵みはいまだ降りそそいでいる。
しかし恵みを受け取ることの責任がだんだん大きくなってきた。
扱えるエネルギー量が大きくなるにつれその責任も大きくなる。
こうやって自分の人生を自分で生きていくということを学んでいくのかもしれない。
生まれてきて生きていくことは自分が選んだこと。
その中で何をやっても自由。何をやっても自分の責任。
うれしくても悲しくても自分の人生。
ならばただすべて経験しながら精一杯生きていくことが自分に課した自分の役目なのだろう。
今年は自分の外面的な学びのスピードは今までより遅くなると感じていた。
たしかに自分だけが全速力で突っ走って、行けるとこまで行くー!みたいなのはもうできないらしい。
自分もいまはそんな選択はしない。
自分の中で成熟していくものをじっくり待つ期間が必要なのかもしれない。
それは自分の生命を受け継いだ生命とすごす時間と一緒に過ぎるような気がする。
ゆっくり歩いていこう。
突っ走ってもいいが、いまは一緒に旅する者がもう一人増えた。
その手をとりゆっくり歩いていこう。

BabyBlueEyes
現状
[No.75] 2006/02/07 (Tue) 22:46 [ ブログ ]
更新が滞ってます(^_^;)
結局一昨日の時点で5週目ということで一応ご報告を。
つわりが出てきているようで食べたり食べなかったりで大変みたいです。
親になるってどんなだろう。
結局一昨日の時点で5週目ということで一応ご報告を。
つわりが出てきているようで食べたり食べなかったりで大変みたいです。
親になるってどんなだろう。
ようこそ
[No.74] 2006/02/05 (Sun) 22:17 [ 日々の生活 ]

メマツヨイグサ@入野谷2004
究極の美白薬?
[No.73] 2006/02/03 (Fri) 22:19 [ ヒーラーのための薬理学 ]
さて日記調が続いたのでひさしぶりに薬剤師&ヒーリングっぽい話でも。
広島大学の研究グループがメラニン色素を作る酵素である「チロシナーゼ」の立体構造を解明しました。
リンク:夢の「美白」も…広島大がメラニン酵素の構造解明
女性なら誰でも気になるお肌のしみ。
これは皮膚の細胞である色素生成細胞(メラノサイト)が作り出すメラニンのせい。
・・・というよりは作られたメラニンを排除できなくなった皮膚のせいというべきでしょうか。
メラニンは皮膚が紫外線を浴びると色素生成細胞でのチロシナーゼの活動が活発になり、アミノ酸の一種であるチロシンから作られる色素。
メラニンには紫外線を吸収、散乱させる機能があります。これにより紫外線の有害な作用から身体を守っているのです。
通常メラニンは皮膚の新陳代謝とともにあかとして排出されます。
しかし、なかには皮膚に沈着してしまうこともあり、色素生成細胞がメラニンを作り続けてしまうこともあります。
これがしみとして残ってしまうわけです。
今回チロシナーゼの立体構造が解析されたということは、チロシナーゼがチロシンからメラニンを作る反応の詳細がわかってくる可能性があります。
そうすると例えばチロシナーゼの作用を選択的に阻害するような物質の研究にも役立ちます。そんな物質が見つかったらそれこそしみを絶対に作らないような薬になります。究極の美白薬というわけ。まあ身体の防御システムであるメラニン生成を不自然に抑えてまでやるのか、という感じではありますが。
これからの研究に期待がかかるところです。
ではできてしまった&これからできそうなしみはどうしたらいいのか?というと。
メラニンは簡単に言うとチロシンの酸化した物質です。(本当はもっと複雑ですが。)
なので酸化の反対の反応(還元)を起こしてやればとりあえずメラニンではなくなり色はなくなります。
これに用いられるのはビタミンCとかシステインとかですね。
チロシナーゼの働きを抑えるものは今でもあります。プラセンタエキスとかコウジ酸とかがそうらしい。
(でもプラセンタエキスはホルモンバランスを明らかに乱すので身体に自然な作用ではない)
あとは肌の細胞の新陳代謝を高めてメラニンの排出を促す方法。これが一番自然かもしれません。
外からの方法としてはプラセンタエキス、トウニンエキスなどがあるらしい。
肌のエネルギー不足は新陳代謝を低下させメラニン排出を遅らせるか、沈着させてしまうでしょうね。
これがしみの残ってしまう根本原因かもしれません。
ではヒーリングではどうするのか。
師がデモンストレーションしてくれましたが、赤の高周波をレーザーのように照射してメラニン色素そのものを壊すことはできるようです。
(これは本当にレーザーのように見えた。)しみとりレーザーと同じ原理でしょうか。
あとはメラニン色素の構造式などからアクセスして分子構造を変化させることもできる、とは言ってましたが。未検証。
長期的なヒーリングではやはり新陳代謝を改善するように肌(も含む身体全体)のエネルギーを充実させるように方向を示す、ということでしょうかねえ。
やはり本人次第とはなります。
ちなみに皮膚(外胚葉組織)は6チャクラとつながりが深いのです。
6チャクラが健康的に機能している、オーラの第6レベル(セレスチャル体)を健康的に感じ、使うことができる人は内側から輝くような独特のきれいな肌をしています。まあだからといって6チャクラを無理やりこじ開けるようなテクニックを使っても意味はありません。
内面の光があふれ出るような美しさを目指したいものです。
師曰くヒーリングでなにか得意な芸?を身につければそれで食べていけるよ、と。
四十肩、五十肩専門ヒーラーとか。そんなもののうちでしみとりとかしわとりがヒーリングで確実にできるようならヒーリングエステとしてやっていけるんじゃない?とは言ってました(笑)
うーん、需要は確かに大きいかもしれませんねえ。

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広島大学の研究グループがメラニン色素を作る酵素である「チロシナーゼ」の立体構造を解明しました。
リンク:夢の「美白」も…広島大がメラニン酵素の構造解明
女性なら誰でも気になるお肌のしみ。
これは皮膚の細胞である色素生成細胞(メラノサイト)が作り出すメラニンのせい。
・・・というよりは作られたメラニンを排除できなくなった皮膚のせいというべきでしょうか。
メラニンは皮膚が紫外線を浴びると色素生成細胞でのチロシナーゼの活動が活発になり、アミノ酸の一種であるチロシンから作られる色素。
メラニンには紫外線を吸収、散乱させる機能があります。これにより紫外線の有害な作用から身体を守っているのです。
通常メラニンは皮膚の新陳代謝とともにあかとして排出されます。
しかし、なかには皮膚に沈着してしまうこともあり、色素生成細胞がメラニンを作り続けてしまうこともあります。
これがしみとして残ってしまうわけです。
今回チロシナーゼの立体構造が解析されたということは、チロシナーゼがチロシンからメラニンを作る反応の詳細がわかってくる可能性があります。
そうすると例えばチロシナーゼの作用を選択的に阻害するような物質の研究にも役立ちます。そんな物質が見つかったらそれこそしみを絶対に作らないような薬になります。究極の美白薬というわけ。まあ身体の防御システムであるメラニン生成を不自然に抑えてまでやるのか、という感じではありますが。
これからの研究に期待がかかるところです。
ではできてしまった&これからできそうなしみはどうしたらいいのか?というと。
メラニンは簡単に言うとチロシンの酸化した物質です。(本当はもっと複雑ですが。)
なので酸化の反対の反応(還元)を起こしてやればとりあえずメラニンではなくなり色はなくなります。
これに用いられるのはビタミンCとかシステインとかですね。
チロシナーゼの働きを抑えるものは今でもあります。プラセンタエキスとかコウジ酸とかがそうらしい。
(でもプラセンタエキスはホルモンバランスを明らかに乱すので身体に自然な作用ではない)
あとは肌の細胞の新陳代謝を高めてメラニンの排出を促す方法。これが一番自然かもしれません。
外からの方法としてはプラセンタエキス、トウニンエキスなどがあるらしい。
肌のエネルギー不足は新陳代謝を低下させメラニン排出を遅らせるか、沈着させてしまうでしょうね。
これがしみの残ってしまう根本原因かもしれません。
ではヒーリングではどうするのか。
師がデモンストレーションしてくれましたが、赤の高周波をレーザーのように照射してメラニン色素そのものを壊すことはできるようです。
(これは本当にレーザーのように見えた。)しみとりレーザーと同じ原理でしょうか。
あとはメラニン色素の構造式などからアクセスして分子構造を変化させることもできる、とは言ってましたが。未検証。
長期的なヒーリングではやはり新陳代謝を改善するように肌(も含む身体全体)のエネルギーを充実させるように方向を示す、ということでしょうかねえ。
やはり本人次第とはなります。
ちなみに皮膚(外胚葉組織)は6チャクラとつながりが深いのです。
6チャクラが健康的に機能している、オーラの第6レベル(セレスチャル体)を健康的に感じ、使うことができる人は内側から輝くような独特のきれいな肌をしています。まあだからといって6チャクラを無理やりこじ開けるようなテクニックを使っても意味はありません。
内面の光があふれ出るような美しさを目指したいものです。
師曰くヒーリングでなにか得意な芸?を身につければそれで食べていけるよ、と。
四十肩、五十肩専門ヒーラーとか。そんなもののうちでしみとりとかしわとりがヒーリングで確実にできるようならヒーリングエステとしてやっていけるんじゃない?とは言ってました(笑)
うーん、需要は確かに大きいかもしれませんねえ。

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一周年
[No.72] 2006/02/01 (Wed) 23:55 [ 日々の生活 ]









