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ヘミシンク

ヘミシンクとは?


体外離脱のツールとして有名なヘミシンク。いったいどんなものでしょうか。

ヘミシンクとはロバート・モンローが研究、開発した人の意識状態のコントロールを可能にする技術。
左右の耳から微妙に周波数の異なる音を聞かせると、脳は頭の中に第三の音を作り出す。これはバイノーラルビートと呼ばれる。この音をうまくコントロールすると脳波を同調させることができるのでいろいろな意識状態に導くことが可能となる。もともとはモンロー自身は自身の体外離脱中の意識を他人に経験させられないかという意識レベルの誘導として研究していた。

ヘミシングを収録したCDはいろいろなものが発売されているが、
集中力を上げる(Concentration)もの(これは結構効く。無理やりに脳を集中させるような感じになるが勉強などの作業効率はとてもあがる。おすすめ。)や
記憶力を刺激(Remanbrance)したり
より深い睡眠を取れる(SuperSleep)ようになるもの
痛みのコントロール(ペインマネジメント日本語版)を目的としたもの
体外離脱(体外への旅【Journeys Out of Body】)を目的としたもの。
ヘミシンクと神聖幾何学図形との相乗効果で意識の進化を目指すDVD(ライトソース【light SOURCE】)(これも英語版しかないが、日本語訳がついている)
なども出ている。


ヘミシンクとフォーカスレベル


アメリカのロバート・モンロー研究所ではさまざまなプログラムが行われており、死後の意識状態を探索するものから、地球圏の意識状態を越えて宇宙の果てまで探索するようなものもある。初めての参加はGatewayVoyageという死後の意識状態の一歩手前まで行ってみるものからに限られる。
現在は日本にもモンロー研のプログラムトレーナーが何人かおり、日本でもモンロー研のヘミシンクプログラムが受けられるようになった。日本人初のトレーナーである藤崎ちえこ氏が主催していた「心の森研究所」は後に「LE SHANTIS」と変わってヘミシンクプログラムをやっておられる。2010年10月より新たなワークショップを開催する様子。
ここの最初のコースを2004年に受けて、三途の川(フォーカス21)まで行ってきた。
現在はブルース・モーエン氏や坂本政道氏の行うワークショップなどでヘミシンクの体験はすることができる。

モンロー研のプログラムでは意識状態はフォーカスレベルと呼ばれるいくつかのレベルに分かれている。それぞれの意識状態をどのように感じるかはその人により異なるようだ。自分がワークショップで受けた印象を交えてフォーカス27まで解説する。
C1:普通の肉体と精神が覚醒している状態。
フォーカス10:身体だけが眠っている状態。意識は覚醒している。わりと集中した瞑想状態という感じがする。
フォーカス12:さらに精神が拡張した状態。五感を超えた感じ。スピリチュアルガイドやゲートキーパー(エネルギーの世界への知覚やいわゆる霊的参入に関する門番役のガイド。どんな人にもいるが、メインのスピリチュアルガイドが兼任している場合もある。)との話もこの辺からしやすくなる。自分は初めてのフォーカス10から12への誘導セッションでは7チャクラのほうにすごい勢いで引っ張られた。もしかしたら体外離脱寸前の感覚だったのかもしれないが、あまりの恐ろしさに戻ってきてしまった。まさに「死」の恐怖だった。死んだら7チャクラから向こうの世界に旅立つので思えばこれは当たり前のことだったのかもしれない。集中している場所は眉間のあたりに上がってくる。
フォーカス15:時間と空間のない世界。過去生のことを見やすいといわれる。自分が見た感覚では確かに時間の感覚はないような気がする。深ーい静かな闇に包まれているような感じがする。公表されてはいないがヘミシンクCDTheVisit日本語版ではここにアクセスすることができる。
フォーカス18:ここは自分が受けたコースでは行かなかったがハートとつながりのある癒しの世界といわれる。ヘミシングCDオープニング ザ ハート【OPENING THE HEART】ではここにアクセスすることができる。
フォーカス21:物質世界と非物質世界(こっちの世界とあっちの世界)の境目。ヘミシンクCDGateway Experienceではここまではこれる。「三途の川」はここらしい。自分はここにたどり着いて安定していられるのにちょっと苦労した。眉間の集中からさらにピンポイントで集中している感じになり、どうにもこうにも上昇できなくなったのだ。ガイドに頼んで引っかかっている天井のようなものを開けてもらったら落ち着いていられる場所にたどり着いた。
フォーカス23~26:ここから上の領域は自分が受けたコースでは行っていない。とらわれの領域。生前の執着やこだわりから抜けられずにとらわれて動けなくなっているところ。はたから見ると地獄には見えるようだ。でも本人たちはある意味望んでそこにいるので抜けられるかは本人の選択による。
フォーカス27:いわゆるあの世。次の転生に向けて休息や教育が行われる。ヘミシンクCDGoing Homeではここまでこれる。
もっと上のレベルもあるが、日本でのプログラムではそこまで行くプログラムはまだやっていないようだ。

ヘミシンクで体験できること


ヘミシンクプログラムを自分が受けたのは(もう亡くなってしまった)ある人に会うためだったがフォーカス21で会うことができた。
また、フリーフローと呼ばれるそのフォーカスレベルで好きに遊べるセッションもあった。そのなかでこっそりフォーカス27まで行ってみようと思ってガイドに頼んでみた。3回断られてそれでもと頼むとしぶしぶ連れて行ってもらった。でも行ってみたら真っ暗で何も見えない。見せてもらえなかったのかなと思っている。
ガイドなどの存在と話をするときはフォーカス21とかだと目の前にいる人と話しているような感じはするが、フォーカスレベルが下がるにつれて上に向かっておーいと叫びかけるような感じになる。
それぞれのフォーカスレベルには一度行って感覚を覚えてくるとヘミシンクCDなどなくても好きに行けるようになる。ただ、フォーカスレベルを上げる前に自分を守ったりするようなシールドやアファメーションをきちんとしておかないとよくないようだ。ヘミシンクCDの誘導にはちゃんとその辺は入っている。
(ワークショップ後、自分は友人たちにデモンストレーションをした際にアファメーションやシールドを省略したら、上のほうの人たちにちゃんと準備してからしたほうがいいぞと注意された。)
体外離脱こそしなかったが、セッション中は自分が身体の枠を超えて大きく広がっているのを感じる。戻ってくると肉体という狭ーい入れ物の中に無理やり押し込められるような気はする。

ヘミシンクで高いフォーカスレベルに行っても何を体験するかは、結局その人のエネルギー世界への開かれかた次第のようだ。たとえばヒーラーの知人は普段からガイドの姿も見れるし話もできるのだが、ヘミシンクCDGateway Experienceですんなり体外離脱を経験したり、フォーカス21へのセッションで勝手にフォーカス27で遊んできていたりしていた。(参考ブログ:イシスの息吹


ジョー・マクモニーグルが犯罪捜査で行ういわゆるリモートビューイングは通常フォーカス12で行う。
ヘミシンクCDGateway ExperienceではWave3(3巻)からフォーカス12に移行できるようになる。
彼の奥さんがロバート・モンローの娘であることは有名。モンロー研にもよく訪れているらしい。GatewayVoyageなどのコースをやっているときに現れて空き時間に講義をすることもあるようだ。
ちなみにアメリカの大手ヒーリングスクールBBSH創設者のバーバラ・ブレナンはモンローと友人だった。
彼女がモンローの臨終の時に立ち会っているのは一部で有名な話。
体外離脱も普通に経験してきた彼であるから「ほら、いま足から抜けてきた!」などととても楽しそうに逝ったらしい。
モンローの死後、彼がフォーカス27で行ったパーティにも彼女は出席している。


ヘミシンクを聞くときの注意


最近は誘導が日本語で入っているヘミシンクCDなども発売されたりして面白くなってきている。
ただ、フォーカスレベルを上げるようなヘミシンクを続けて聞くときは相当グラウンディングを意識しておかないと上のほうに抜けてしまいスカスカなグラウンディングになりやすい。運動してしっかり食べとかないと日常生活おかしくなるかも。ポマンダーのディープレッドやグラウンディング系のフラワーエッセンス(地に足が着かず、ふわふわと身体から抜け出た状態を是正するもの。FESのローズマリーやマンザニータ、Bachのクレマチスなど)は欠かせない。
結局高い世界の叡智をいかに現実世界に持ってくるかということが現実世界に生きている理由なのであって、高い世界から下りてこれないのはコレはコレで困る。ヘミシンクはあくまで意識拡張のためのツールであり、目的ではないのだから。
これらのエッセンスをヘミシンクを聞いた後にあわせて使いたい。




体外離脱ならヘミシンクCD!!









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テーマ: スピリチュアル
ジャンル: 心と身体

タグ: ヘミシンク

コメント

遅ればせながら・・

遅ればせながら、ブログ開設おめでとー!
勉強になること、いっぱいあって嬉しいわ☆
ヘミシンクCDは購入しようかなって、思ってるんだ。
Insightっていう似たようなのは持ってるんだけど
これがなかなかよかったので、ヘミシンクCD買ってみようかなって。また話し聞かせてね。

ありがとー

ご訪問ありがとうです。
いや実はブログ書いてる本人が勉強になっているので(^_^;)
GatewayのCDはみゅうみゅうに貸してあるので返してもらったらまわします。
他にもいくつか持ってるから練習会に持ってくね。

取り組み中

GatewayCDでやってます。聞いてる間、ほぼ寝てしまうことが多いのですが、一度寝ている自分のいびきをはっきり意識できて「うるさいなー」と思いました。セッションが終わって、よし、これがフォーカス10だなっと思いました。
フォーカス12っぽいのも体験しました。一度眉間辺りにものすごい妙な感覚を感じて、これはちょっとヤバイと思いました(汗)。ただ、まだガイドとか離脱っていうのはまだないですねぇ。ほとんど寝てて普通に夢を見てるだけですから(笑)
フォーカス15はまだだめです。ついていけません。とりあえず10と12マスターしないと、と思います♪

あと、僕も、ふわふわと身体から抜け出た状態のままになってしまうのは僕も怖いと思いますね。実際、寝起きふらふらしたり変な夢にうなされることもあるし。そこで、僕自身はお守りを携帯してやってます(グラビトンセラミックというかなり高価なものですが、霊感のある知人に見せたところ「これ、いいよ」と言われたのでちゃんと邪悪なエネルギーからは守られるかと思います。)
ということで、ちまちまがんばりまーす。

ケニーさん

何事もバランスということでしょうか。
上の世界に伸びていくためには根を深く張っていないと振り回されてしまいます。(と、自分にも言い聞かせる(^_^;))
まず基本はグラウンディングからということですね。いつも思い知らされます。
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