マタニティクラスに行ってきた
[No.114] 2006/05/21 (Sun) 23:52 [ 癒しの道程 ]
土日とフラワーエッセンスのクラスがあったのだが、女性限定ということで今回は欠席。
この前のLTで女性のためだけのワークがあったが、そのすごさを目の当たりにしているので
今回もいい空間だったのではないかなー
参加した皆様、レポートよろしくお願いいたします。
自分は土日でフラのクラスの予定だったが、今日は予定が変わって
奥さんとともにお世話になっている産科のマタニティクラスに出てきた。
荻窪で開業なさっている先生は飄々としているが
ほんとにこの仕事が好きなんだなーと感じさせてくれる。
先生のお話と助産師さんのお話を聞いてきた。
いま産科を手がける医師が激減していて、大学病院ですら産科を閉鎖してしまったところもあるらしい。
産科の町医者もとても減っていて、子どもを産む場所がなかなかないところもある。
しょうがないので厚生労働省は各地区ごとに大きな産科センターとなる病院や施設を定め、そこでしか産めないようなシステムを考えているということも聞いた。
荻窪の先生は自然出産を手伝うことを主に仕事にしており、やはりそのような政府の方針はなんだかおかしいと言っていた。
たしかにそのとおりで、もともと人はそれぞれであるのに出産だけ画一化してなんとかなるとは思えない。
ましてやそんな施設で産むとなると出産は自然なものでなく、管理されて時間通り生まれてこなくてはならなくなる。
役人の考えることは机上の空論でしかないなとあらためて思う。
そんななか、いい先生を見つけられたのは本当によかった。
ほかにも胎内記憶の話や赤ちゃんが生まれる前から親を選んできている、みたいな話もしていた。
やはり産科というようなところにいると本質は見えやすいのかもしれないな。
お話は2時間ほどで終わったのだが、気になったのが一緒に来ていた妊婦さんの旦那さんたち。
妊婦さんは10人くらいで、ほぼ皆さんご夫婦でいらしていたのだが
旦那さんたちが話を楽しく聞いているような感じが全然しないのだった。
先生や助産婦さんが話をしていても、床を凝視しているか窓の外をみて、そこにいるんだかいないんだか。
あのー、つまんないですか?けっこう楽しい話が続いていたと思うんだけど。
なんでだろと思っていると、旦那さんたちはみんなハートが閉じ閉じになっていた。
生命を育むことに抵抗があるのかな?表現することに対する抵抗みたいなものも感じた。
ママを見習え!と思ったりもしたがこれが現代都市生活者の男性なのかも。
でもなんだか釈然としないなあ。
自分の子どもが生まれるための話を聞いているのに何でそんなにつまんなそうなんだ。
たぶん今日来ていた旦那さんたちもきっと普通にいい伴侶でいい社員でいい友人ではあるのだろう。
でも他に在りようがないんだろうな。
今の世界に生きることってそういうことなのかもしれない。
自分が癒しの道を歩いていることは世界を変えることにほんの少しでも関わっていけること。
光となって世界を照らさん・・・と大仰なことを言ってみるつもりはないが
自分のできることは多分思っているより大きいことだとも思える。
まあ少なくともいいパパになることは今の最重要プロジェクトだな。
この前のLTで女性のためだけのワークがあったが、そのすごさを目の当たりにしているので
今回もいい空間だったのではないかなー
参加した皆様、レポートよろしくお願いいたします。
自分は土日でフラのクラスの予定だったが、今日は予定が変わって
奥さんとともにお世話になっている産科のマタニティクラスに出てきた。
荻窪で開業なさっている先生は飄々としているが
ほんとにこの仕事が好きなんだなーと感じさせてくれる。
先生のお話と助産師さんのお話を聞いてきた。
いま産科を手がける医師が激減していて、大学病院ですら産科を閉鎖してしまったところもあるらしい。
産科の町医者もとても減っていて、子どもを産む場所がなかなかないところもある。
しょうがないので厚生労働省は各地区ごとに大きな産科センターとなる病院や施設を定め、そこでしか産めないようなシステムを考えているということも聞いた。
荻窪の先生は自然出産を手伝うことを主に仕事にしており、やはりそのような政府の方針はなんだかおかしいと言っていた。
たしかにそのとおりで、もともと人はそれぞれであるのに出産だけ画一化してなんとかなるとは思えない。
ましてやそんな施設で産むとなると出産は自然なものでなく、管理されて時間通り生まれてこなくてはならなくなる。
役人の考えることは机上の空論でしかないなとあらためて思う。
そんななか、いい先生を見つけられたのは本当によかった。
ほかにも胎内記憶の話や赤ちゃんが生まれる前から親を選んできている、みたいな話もしていた。
やはり産科というようなところにいると本質は見えやすいのかもしれないな。
お話は2時間ほどで終わったのだが、気になったのが一緒に来ていた妊婦さんの旦那さんたち。
妊婦さんは10人くらいで、ほぼ皆さんご夫婦でいらしていたのだが
旦那さんたちが話を楽しく聞いているような感じが全然しないのだった。
先生や助産婦さんが話をしていても、床を凝視しているか窓の外をみて、そこにいるんだかいないんだか。
あのー、つまんないですか?けっこう楽しい話が続いていたと思うんだけど。
なんでだろと思っていると、旦那さんたちはみんなハートが閉じ閉じになっていた。
生命を育むことに抵抗があるのかな?表現することに対する抵抗みたいなものも感じた。
ママを見習え!と思ったりもしたがこれが現代都市生活者の男性なのかも。
でもなんだか釈然としないなあ。
自分の子どもが生まれるための話を聞いているのに何でそんなにつまんなそうなんだ。
たぶん今日来ていた旦那さんたちもきっと普通にいい伴侶でいい社員でいい友人ではあるのだろう。
でも他に在りようがないんだろうな。
今の世界に生きることってそういうことなのかもしれない。
自分が癒しの道を歩いていることは世界を変えることにほんの少しでも関わっていけること。
光となって世界を照らさん・・・と大仰なことを言ってみるつもりはないが
自分のできることは多分思っているより大きいことだとも思える。
まあ少なくともいいパパになることは今の最重要プロジェクトだな。
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コメント
お久しぶりです。
大分長い間、他の方のブログをみていなかったので、最近過去にさかのぼって記事を読んでいました。
にじさんのところは、いろんな記事がためになります。
とくに、結局世に出ることができなかった私の子供と予定日が近いにじさんの奥さまの話なんかは気になったりします。
荻窪の病院なんですか?! …私は西荻窪なんで。。。
そのお医者さんがよかったら、今度こっそり教えてください。
次回参考にしたいです。
。。。ここにコメントいれたのは、ほかならぬ世の旦那さんの反応です。旦那さんの側からこういう意見がはいると、とても救われます。
…うちも確かに子供が生れることの対しての反応はこの記事に書いてあるとおり、そのものです。
旦那から見れば、奥さんが妊娠中の子供と自分は切り離された感覚があるのかもしれません。よくわからないと。
頭では分かっていても実感がわかないとか。
なのに奥さんはハートが開き、変わっていく。。。
ちょっと戸惑うことなのかもしれません。
旦那に同じ気持ちを求めようとしてもそれは無理なのだと思います。…寂しいですけどね。
ちなみに、うちの旦那もハートチャクラはカチカチです。。。(^_^;)
カチカチどころか寝てる時なんかは、自分の手で胸をガードしています。
もちろん、にじさんのように見た目の現象以上にいろんなつながりやエネルギーを感じたり、本当に子供が欲しかった人などはそんなことないのだと思います。
男の人が本当に子供だと実感して男性から父親になるのは、生れた子供を手で触れ、成長していく様を見てからなのかもしれないと思いました。…まだ想像の域ですが。。。
もうすぐですね! とても楽しみにしています。
かさーるさん
記事にもしたようにうちの子はちょっと早めに出てきてくれました。
荻窪の先生おすすめですよ。ほんとに静かに熱い男です。
自分はしばらくLTにも出れませんが今度お会いしたらたくさんお話しましょうね。
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