あっちの世界とこっちの世界

〜物質世界と目に見えない世界との架け橋になるために〜

タバコ(~_~)

タバコについては前にも記事を書いたことがありました。
参考:タバコを吸うあなたへ
メッセージを送った方は相変わらずのスモーカー(^_^;)
まあそれも含めて本人らしさといえば言えなくもないのでそのままほっといてますが。
でもタバコを吸うみなさま、禁煙してくださいねー

さて7月からタバコが値上がりしました。
これを期に禁煙しようとしている人も多いと思います。
また、6月からはいいタイミングで禁煙補助用のパッチ剤が保険適応になったりしてます。
これはけっこう画期的なことでついに喫煙が「病気」であると認定されたわけですね。
2ヶ月間で薬剤費が2万円ほどかかっていたところが、自己負担3割で約6千円位にすむようになったらしいです。ただし、どこの医療機関でも保険がきくわけではなく、ニコチン依存症管理料という
ものが取れる施設基準を満たしたところになります。
いわゆる「禁煙外来」のあるところということですね。

喫煙が病気だと認定されたのはいいことだと思いますが、非喫煙者にとっては喫煙者が勝手にタバコを吸ってるのにその対応に税金使われてはたまらんとの声も聞きます。
個人的にはタバコ一箱何十円の値上げとかせこいこといってないで一箱2万円くらいに値上げしたらいいのにと思います。
お国の財源も潤うし禁煙率と禁煙成功率は劇的に上がるでしょうなあ。

禁煙治療薬も新たなものが出てきています。
バイアグラで有名な?!ファイザー製薬から「バレニクリン(商品名:チャンティックス)」が発売になります
とはいってもまずはアメリカでの発売になりますが。
日本での製造販売承認申請も出されてはいますが、通常の認定は一年半くらいかかるらしいので発売は2008年になってから。
(いや、これは裏ワザもあって海外からの個人輸入で手にいれる方法もありますが・・・ネットでもそれなりに個人輸入代行店はあります。でも副作用とか飲み合わせについては自己責任。あまりおすすめではないですね。)
脳内のニコチンレセプターにくっついてタバコを吸ったときと同じ満足感があるらしい。
すでにタバコを吸った満足感があるため、本物のタバコを吸ってもあまり美味しくなくなるようです。
なので喫煙依存から脱却しやすくなるとのことです。
効き方からしてニコチンパッチとの併用は意味なさそうですね。

アメリカでは喫煙人口が減ってきていてタバコが売れなくなってきています。
そこで洋モクの会社は日本に売り込みにかかってきているようです。
そういえば前より外国タバコのCMよく見る気がしませんか?

日本でも嫌煙権はもっと大事にされてもいい気がしますけど。
せめて公共の場で煙を撒き散らすのはやめてくださいm(__)m


2008年1月にチャンティックスという商品名ではなく「チャンピックス」という商品名で日本でも発売されました。
ファイザー製薬のプレスリリースはこちら

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にじ

Author:にじ
薬剤師…のふりをしたアルケミスト&ヒーラー。
ヒーリングフラワーエッセンスを勉強中。
ヒーリング・アスクレピア管理人。
一児のパパ。まもなく二児のパパになる予定。
いろいろな「あっちの世界とこっちの世界」をつなぐために、やりたいことがいっぱいあります。

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