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タバコ再び(~_~)

今日もタバコネタで畳み掛けてみましょう。

タバコを吸うと猛毒であるダイオキシンが身体に入ったときと同じ反応が細胞内で現れることがわかったようです。
参考リンク:たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究

ダイオキシンとはベトナム戦争のときに枯葉剤として使われたものに含まれる猛毒。
・・・なんですが、どういうわけか細胞内にダイオキシンが結合するレセプターがあるのです。
つまりダイオキシンと同じ作用のあるものがもともと身体の中にあるはず、ということです。

ほんとかいなと思いますが実際にダイオキシンレセプターと結合するインディルビンというものが発見されています。
この化合物は細胞の分裂やDNAの複製などの周期をつかさどる働きをしているらしいのです。
ダイオキシンはそこに割って入って邪魔するので細胞の周期がおかしくなって癌化や発達異常、奇形などが起こるのです。
(発達異常などは他にもいろいろ原因があるらしくこんなに単純ではないらしいのですが)


さて先の研究結果ではタバコを吸うと、ダイオキシンがダイオキシンレセプターと結合したときと同じようなレセプターの活性化が起こるということなのですね。
よってタバコの毒性はダイオキシン並みということになります。
タバコの関わる発ガンや妊娠異常などはダイオキシン毒性と似た部分があり、同じメカニズムが働いている可能性もある?かも。



そこのあなた、それでもやっぱりタバコやめませんか?
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