エッセンスの希釈あれこれ
[No.133] 2006/07/22 (Sat) 23:44 [ フラワーエッセンス ]
フラワーエッセンスの服用ボトルを作るときは普通はブランデーとミネラルウォーターを用います。
ブランデーを入れるのはアルコールによる防腐作用を狙っているものなのですが、要するに雑菌が入って痛んだりしないようなものであればブランデーに限らず使えるものは結構あるのです。
ただし使うものによってエッセンスそのもののエネルギーに影響することはあるようです。
販売店で売っているストックボトルの保存料もいろいろなものが使われています。
エッセンスのメーカーによってはブランデーではなく酢を使っていたりします。ネルソン社のバッチレメディはこの夏から酢からグリセリンに変わるようです。
師匠が手がけているルミニス・エセンティアでは日本の焼酎を使っています。これはマイルドで結構美味しい。
またブランデーを使っているメーカーでも日本の酒税対策として塩を加えているものもあります。これはたしかに法律上いいのかもしれませんが、実際は服用したときにエネルギーがぼやけている感じがします。美味しくないし(^_^;)
FESのヤローエンヴァイロメンタルソリューションには塩が入ってますがこれはエネルギーのエーテル体への浸透力を増すためにあえて加えてあるものです。服用したときにFESのほかのエッセンスに比べてエネルギーの広がり方がゆっくりでじわりじわりと浸透していくのがわかります。
自分で服用ボトルを作るときは先にも書いたように基本はブランデーとミネラルウォーターです。そんなに高級なブランデーは必要ありません。FESでは希釈は水に対しブランデー1/4〜1/8くらいと指示しています。ただしすぐ使い切ってしまうなど保存のことを考えなければブランデーは不要です。
ブランデーの銘柄でおすすめはアメリカのKorbelというもの。アメリカだとその辺のスーパーで10ドルしないで買ってこれるみたいです。変なくせがなくお酒がだめな人でもエッセンス用に大丈夫なこともあるようで、さらにエネルギーの安定性にも定評があるようです。
ブランデーがきつい人は焼酎も使えます。ただこの場合アルコール濃度が低いためブランデーよりは多く入れる必要があります。
自分は沖縄へのこだわりもあり泡盛を一時使っていたこともありましたが、あきらかにものすごくくせがあって誰でもおすすめできるものではありませんでした。慣れましたけど(^_^;)
酢でももちろん出来ますがものによってはエッセンスのエネルギーを邪魔せずに具合のいいものもあるようです。自分はすっぱいのが苦手なので使ったことはありません(+_+)
また植物性グリセリンもつかうことができます。
これは甘くて飲みやすく子どもに服用させるときも安心です。
しかしアルコールに比べて保存料としては効果が弱いのでブランデーなどより比率を多くし、早めに飲みきるようにします。
希釈比率は1/3〜1/2くらいにしておきましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、植物性グリセリンを使ってみようかなと思うと意外と売ってるところがないのですね。
薬局で買えるようなものは基本的に外用薬の原料や浣腸薬を作るときに使うもので飲めません。アロマショップで売っているものも外用なので服用は無理。(こちらのページで「絶対に飲めないこともない」とのメーカーの見解を載せています。パウケアクリームの話ではないですが内服用でないものを飲めるとはさすがに薬剤師の立場ではいえないので基本的に服用不可としておきます。)
なので内服可能なグリセリンを探してみました。
グリセリン自体は食品添加物としても使われているものなのでどこかで手に入るはず・・と思って探してみましたがありました。
まずエッセンスメーカーのFESで植物性グリセリンを発売していました。FESの製品ということで品質はまず間違いありません。買うのにはフラワーエッセンス普及協会に問い合わせて取り寄せるか、販売している店舗を教えてもらう方法があります。
ネットだとエドガーケイシーのグッズを扱っているテンプルビューティフルで扱いがありました。
ほかにも食品添加物としてグリセリンを販売しているページもあったのでご紹介します。
JK!重曹&クエン酸販売のオーダーページ
この記事を書くにあたり、スクールの先輩でありフラワーエッセンスプラクティショナーの堤さんにご協力いただきました。ホームページはこちら:Life with Nature
ブランデーを入れるのはアルコールによる防腐作用を狙っているものなのですが、要するに雑菌が入って痛んだりしないようなものであればブランデーに限らず使えるものは結構あるのです。
ただし使うものによってエッセンスそのもののエネルギーに影響することはあるようです。
販売店で売っているストックボトルの保存料もいろいろなものが使われています。
エッセンスのメーカーによってはブランデーではなく酢を使っていたりします。ネルソン社のバッチレメディはこの夏から酢からグリセリンに変わるようです。
師匠が手がけているルミニス・エセンティアでは日本の焼酎を使っています。これはマイルドで結構美味しい。
またブランデーを使っているメーカーでも日本の酒税対策として塩を加えているものもあります。これはたしかに法律上いいのかもしれませんが、実際は服用したときにエネルギーがぼやけている感じがします。美味しくないし(^_^;)
FESのヤローエンヴァイロメンタルソリューションには塩が入ってますがこれはエネルギーのエーテル体への浸透力を増すためにあえて加えてあるものです。服用したときにFESのほかのエッセンスに比べてエネルギーの広がり方がゆっくりでじわりじわりと浸透していくのがわかります。
自分で服用ボトルを作るときは先にも書いたように基本はブランデーとミネラルウォーターです。そんなに高級なブランデーは必要ありません。FESでは希釈は水に対しブランデー1/4〜1/8くらいと指示しています。ただしすぐ使い切ってしまうなど保存のことを考えなければブランデーは不要です。
ブランデーの銘柄でおすすめはアメリカのKorbelというもの。アメリカだとその辺のスーパーで10ドルしないで買ってこれるみたいです。変なくせがなくお酒がだめな人でもエッセンス用に大丈夫なこともあるようで、さらにエネルギーの安定性にも定評があるようです。
ブランデーがきつい人は焼酎も使えます。ただこの場合アルコール濃度が低いためブランデーよりは多く入れる必要があります。
自分は沖縄へのこだわりもあり泡盛を一時使っていたこともありましたが、あきらかにものすごくくせがあって誰でもおすすめできるものではありませんでした。慣れましたけど(^_^;)
酢でももちろん出来ますがものによってはエッセンスのエネルギーを邪魔せずに具合のいいものもあるようです。自分はすっぱいのが苦手なので使ったことはありません(+_+)
また植物性グリセリンもつかうことができます。
これは甘くて飲みやすく子どもに服用させるときも安心です。
しかしアルコールに比べて保存料としては効果が弱いのでブランデーなどより比率を多くし、早めに飲みきるようにします。
希釈比率は1/3〜1/2くらいにしておきましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、植物性グリセリンを使ってみようかなと思うと意外と売ってるところがないのですね。
薬局で買えるようなものは基本的に外用薬の原料や浣腸薬を作るときに使うもので飲めません。アロマショップで売っているものも外用なので服用は無理。(こちらのページで「絶対に飲めないこともない」とのメーカーの見解を載せています。パウケアクリームの話ではないですが内服用でないものを飲めるとはさすがに薬剤師の立場ではいえないので基本的に服用不可としておきます。)
なので内服可能なグリセリンを探してみました。
グリセリン自体は食品添加物としても使われているものなのでどこかで手に入るはず・・と思って探してみましたがありました。
まずエッセンスメーカーのFESで植物性グリセリンを発売していました。FESの製品ということで品質はまず間違いありません。買うのにはフラワーエッセンス普及協会に問い合わせて取り寄せるか、販売している店舗を教えてもらう方法があります。
ネットだとエドガーケイシーのグッズを扱っているテンプルビューティフルで扱いがありました。
ほかにも食品添加物としてグリセリンを販売しているページもあったのでご紹介します。
JK!重曹&クエン酸販売のオーダーページ
この記事を書くにあたり、スクールの先輩でありフラワーエッセンスプラクティショナーの堤さんにご協力いただきました。ホームページはこちら:Life with Nature
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コメント
購入できるところがわかって、助かりました!
しかし、新たに、グリセリンの「保存料としての効果」の疑問が、、、
確か、ネルソン社さんは、ビネガーからグリセリンに変更することで、保存期間が長くなったといってるようです。
まだ購入していないのですが、ボトルに印字されている日付を信じればよいと思うのですが、
子供向けなどに、トリートメントボトルをつくる場合、目安はどれくらいの期間なのでしょう。
「グリセリンを使用したから、早めに」と説明すれば、「(ネルソン社の)ストックボトルの中味もグリセリンですよね」とふつうに質問がくると思います。ネルソン社さんに質問すべきかもしれませんが、
こちらで、グリセリンの保存料としての効果が弱い、としている根拠?があれば、教えていただけると助かります。。。
さくらの森さん
また、保存料としてのグリセリンの詳細に関してネルソンバッチの輸入元やFESの代理店に問い合わせています。
もう少しお待ちくださいね。
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