プロフィール

にじ

Author:にじ
二児のパパ。
いろいろな「あっちの世界とこっちの世界」をつなぐために、やりたいことがいっぱいあります。

アーカイブ
カテゴリー
おことわり

記事内容と関係がないと管理人が判断したコメント、トラックバックおよび明らかな広告用ページからのコメント、トラックバックは削除させていただきます。 ご了承ください。

フリーエリア
RSSリンクの表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

服用ボトルをグリセリンで作る

エッセンスの服用ボトルを作る場合の保存料のいろいろについてまとめましたが、グリセリンを使う場合は自分も使ったことがなくはっきりしないことも多かったのでエッセンスの輸入元などに問い合わせてみました。参考記事:エッセンス希釈あれこれ


プルナマインターナショナルさん
まずは最近ストックボトルの保存料がビネガーからグリセリンに変わったネルソン社バッチレメディの輸入・卸であるプルナマインターナショナルに聞いてみました。
「ストックボトルの保存料がグリセリンに変わった理由としては、日本での高温多湿条件(とくに30度以上になる温度条件)が発酵物であるビネガーの品質に影響を及ぼしやすいこと。味が変わってきたりもします。だれもが品質管理に厳密なわけではないので劣化が早まる可能性がある。グリセリンはホメオパシー薬局方(筆者注:というものがあるのでしょうか??)の中で水、アルコールと並びホオパシックなエネルギーの保存料として適していると記載されてます。保存期間に関してはできるだけ早く使い切るということで期限は指定していない。グリセリン、ビネガーを保存料として使う場合、50%以上の濃度が必要です。」

フラワーエッセンス普及協会さん
とくにFESフラワーエッセンスを中心とした自己ヒーリング意識や能力向上を啓蒙しているフラワーエッセンス普及協会にも確認してみました。
FESでは服用可能な植物性グリセリンの製品があります。
「服用ボトルにグリセリンを保存料に使う場合、50%以上の濃度が必要です。またブランデーと違い長期保存には向かず(筆者注:とくに理由は記載がありませんでした)、大体2週間くらいで使い切ったほうがよいでしょう。室温保存でも問題はありませんが、夏場などはなるべく涼しいところに保存しなるべく高温を避けてください。」



ちなみにプルナマインターナショナルさんではプラクティショナーが何らかの保存料を用いてストックボトルを作ってクライアントにお渡しすることをしないようにとしています。これは食品衛生法上違法になることもあるためです。また、ブランデー(またはアルコールを含む飲料など)を保存料としても今度は酒税法に引っかかる可能性もあると。というわけで服用ボトルはクライアントさん自身で作ってもらって飲んでくださいとのことでした。
(まあ確かになんかに効き目があるとした時点で薬事法にも引っかかりそうだしなー)
でも服用ボトルを誰がどんな意図で作るかというのはエネルギーレメディを調合するうえで、どんなエッセンスをチョイスするか、以上に大事なことだとは思うけども・・・
話が複雑になりそうなので、法律上の話はこの辺で。

なるほど、グリセリンは50%以上の濃度が必要でした。
保存はなるべく早く、がいいのでしょうかね。でも服用ボトルが2週間しか持たないとなると30mlボトルでは飲みきらないこともあるかなあ。
以上、グリセリンまとめでした。
関連記事

コメント

あら、あれ
何でか、この記事気づかず、次の記事読んでました;;;

>プラクティショナーが何らかの保存料を用いてストックボトルを作ってクライアントにお渡しすることをしないようにとしています。これは食品衛生法上違法になることもあるためです

はい、保存料だけでなく、ネルソンのバッチレメディそのものが食品扱いなので、こちらであわせてつくったものを「販売」できません。なので、コンサルテーション料として、すべての代金をいただき、トリートメントボトル(服用ボトル)はお渡しします。
ただ、自分で保存料をたすのが面倒というかたも多いので、、、
こちらで用意して、ご本人にいれていただくのが、いまのところはベストなのかな、、、
バッチフラワーの場合、フラワーエッセンスを知らなかった人の入り口になることが多いので、「だって、面倒なんでしょ」という印象が、先にこないようにと思っています。
グリセリンは50%なのですねー。
、、、まずは、自分でためしてみるのが一番ですね;;;

>服用ボトルを誰がどんな意図で作るかというのはエネルギーレメディを調合するうえで、どんなエッセンスをチョイスするか、以上に大事なことだとは思うけども・・・

そうですね。
今までの感触でしかないのですが、エネルギーに敏感であったり、興味のある人は、自分でいろいろなエッセンスをためされている場合が多く、バッチの38種類に興味をもたれるかたは、代替医療としての効果に興味をもっておられるか、アロマみたいなもの、というところからの興味が多い気がします。
なので、それぞれのかたに対する対応というのは、結構デリケートな部分がでてきます。
ですが、お渡しする側の姿勢として、やはり、エネルギーのものであるということは理解していたいと思っています。
そういう部分も含めて、今後も勉強をつづけていきたいと思います。
ありがとうございました(^-^)

さくらの森さん

クライアントさんとの実体験に基づくコメントありがとうございました。
調べてみるとやはり法律の問題っていろいろなところであるもので、薬事法、食品衛生法、酒税法と気になれば気になります。
でもクライアントさんが第一でやっていければなと思います。

でもこうしたいろいろな問題を乗り越えて、医療の中にフラワーエッセンスが定着していくのに微力ながら貢献できるのはうれしいことだと思っています。
非公開コメント

リンク
おすすめ本


検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書



ビジネス・ツイッター


フラワーエッセンスレパートリー
フラワーエッセンスレパートリー



フィールド 響き合う生命・意識・宇宙


ビヨンド
ビヨンド

支援しよう





相互リンクドクター!アクセスアップ相互リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。