白い花赤い花
[No.147] 2006/09/20 (Wed) 22:37 [ 日々の生活 ]
ある日のお昼休み。
自転車で田んぼの脇を走っていると赤い花が。
ヒガンバナが咲いていた。
おー、いつのまにかそんな季節にと思っていた今日の帰り道。
いつもは真っ暗で良く見えなかった公園の一角に白い花の一群を発見。
引き寄せられるように近寄ってみるとなんと白いヒガンバナ。
(赤いのもちょっと混ざっている。)

真っ白ではなくちょっとクリームかかっている優しい白。
以前は幽霊のようであまり好きではなかった。でも今日はなぜかこの子達と響きあうものがあり、その白さを楽しんでいた。(薄いクリーム色でなく純白だったとしたらまだ怖い花だったかも。)
赤いヒガンバナの冥王星っぽい感じとともに天とつながる白を感じていた。
限界を越え、死と再生を越え、自分を新たにする白とともにしばし過ごす。
エンジェルズトランペットとも通じるものがあるようにも思えた。
新月も近い。
また始まりの始まり。どこまでも続く。

ヒガンバナ@生田緑地2004
自転車で田んぼの脇を走っていると赤い花が。
ヒガンバナが咲いていた。
おー、いつのまにかそんな季節にと思っていた今日の帰り道。
いつもは真っ暗で良く見えなかった公園の一角に白い花の一群を発見。
引き寄せられるように近寄ってみるとなんと白いヒガンバナ。
(赤いのもちょっと混ざっている。)

真っ白ではなくちょっとクリームかかっている優しい白。
以前は幽霊のようであまり好きではなかった。でも今日はなぜかこの子達と響きあうものがあり、その白さを楽しんでいた。(薄いクリーム色でなく純白だったとしたらまだ怖い花だったかも。)
赤いヒガンバナの冥王星っぽい感じとともに天とつながる白を感じていた。
限界を越え、死と再生を越え、自分を新たにする白とともにしばし過ごす。
エンジェルズトランペットとも通じるものがあるようにも思えた。
新月も近い。
また始まりの始まり。どこまでも続く。

ヒガンバナ@生田緑地2004
トラックバックURL |






コメント
コメントの投稿