見える世界
[No.177] 2007/08/08 (Wed) 23:55 [ 癒しの道程 ]
静かな伊那谷から帰ってきました。
涼しくて過ごしやすかったなあ。もう一週間くらいいたかった。
子どもたちともあまり遊べなかったし、花を見に行くことすらあまりできませんでした。
今日はなにしようか…とのんびり過ごすうちに知らず知らず1日経っている。
リトリートでいつも味わうどこに行き着くのかわからない感覚の中でまったりしてました。
でもひとつ思い出したことがありました。
世界はもっと色鮮やかで奥深い・・・はず。
ということ。
自分は本当に世界を見て感じることをやめてしまっていたのでした。
たぶん子供のときからずっと。
見ることも聞くことも感じることもやめて、やめてしまったことは忘れていました。
その代わりに残ったのは「自分には何か大切なものが欠けていて、その一片はどこかほかのところにある」というぼんやりとした感覚だけ。
きっと子どもたちが自分を世界が見えるところまで連れてきてくれたのでしょう。
子供たちのように鮮やかで身近な世界を感じていたころを思い出せるのかもしれませんね。そのうち。
涼しくて過ごしやすかったなあ。もう一週間くらいいたかった。
子どもたちともあまり遊べなかったし、花を見に行くことすらあまりできませんでした。
今日はなにしようか…とのんびり過ごすうちに知らず知らず1日経っている。
リトリートでいつも味わうどこに行き着くのかわからない感覚の中でまったりしてました。
でもひとつ思い出したことがありました。
世界はもっと色鮮やかで奥深い・・・はず。
ということ。
自分は本当に世界を見て感じることをやめてしまっていたのでした。
たぶん子供のときからずっと。
見ることも聞くことも感じることもやめて、やめてしまったことは忘れていました。
その代わりに残ったのは「自分には何か大切なものが欠けていて、その一片はどこかほかのところにある」というぼんやりとした感覚だけ。
きっと子どもたちが自分を世界が見えるところまで連れてきてくれたのでしょう。
子供たちのように鮮やかで身近な世界を感じていたころを思い出せるのかもしれませんね。そのうち。
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