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白衣のヒーラー

いま勤めているのは病院なんですが、総合診療部という代替医療を取り入れている部署があります。いわゆるホリスティック医療を掲げている所です。

そういう下地はある病院なのですが、だからと言って一般病棟にはアロマセラピストやヒーラーがいるわけではありません。それでもエネルギー療法に医療の可能性を感じている看護部長さんなんかもいて、レイキヒーリングのボランティアさんたちがたまに病棟にやってきます。

先週そのボランティアさんたちが来ていたので見学させてもらいました。
レイキはライフスクールで提唱するヒーリングと理念が違うので、正直どんなもんだろ?と思って見てたんですが…
入院患者さん相手にヒーリングの手順を「練習」しに来ているレベルの人たちはともかく、グループをまとめている人は「ヒーリング」を医療の現場に出したいという本気が伝わってきました。

こんな風にとにかく現場に出て何か結果を出そうとしている人たちがいる。
自分たちの思いを形にしようとしている人たちがいる。
そしてそれを見ている自分は一体何をしているのか。
なんのために何年も自分を磨いてきたのか。


お昼休みに総合診療部に遊びに行ったときにそこの先生にヒーリングさせてもらいました。
白衣を着たままヒーリングをしたのは初めてでした。(しかもネクタイ着用の職場のためネクタイつき(^_^;))
なんだかとても感慨深く思いました。
まだ望む形ではないけれども自分は医療従事者としてヒーリングをしている。

改めて思います。
やはり自分の目指すものは「ヒーリングを行うヒーラー」ではなく
「エネルギー療法という医療行為を行う医療従事者」なのだ、と。
ハンズオンヒーリングやフラワーエッセンス療法をセラピールームの中だけでなく、「医療」の中で花開かせたい。
そのために自分ができることはもしかしたら少なからずあるのかもしれない、と思っています。

ヒーリング・アスクレピア やってます!
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