インフルエンザ予防対策
[No.35] 2005/12/29 (Thu) 19:51 [ ヒーラーのための薬理学 ]
インフルエンザが流行シーズンに入りました。去年よりも早い流行期入りです。
去年は年明けくらいからだったかな?
副作用がいまだ問題にされているタミフルは今シーズンから13歳以上の小児、成人に予防投薬が出来るようになっています。
ただし使用条件が厳しく、インフルエンザを発症している患者と同居している高齢者や慢性疾患(糖尿病、腎疾患)をもつ人たちだけに限られています。
医師しか処方は出来ませんが保険は効きません。自費になります。
用量は一日75mg(1カプセル)を7〜10日間続けるというもの。
予防接種と違い、飲み続けている間しか予防効果はない。
シンメトレルに比べてタミフルは耐性ウイルスが出来にくいはずですが、
それでも耐性ウイルスの報告もあるようです。
予防投薬はワクチン接種を置き換えるものではなく、あくまで予備手段と考えましょう。
ワクチン接種ですらインフルエンザにかかるのを完全に防いではくれません。
症状が軽くなるだけなのです。
(それでも高齢者や糖尿病などのハイリスク患者にとっては生死に関わるため重要。)
対策としてはうがい、手洗いはしておきましょう。
紅茶でのうがいは感染予防に効果が高いようです。
紅茶のカテキンがウイルス表面のヘマグルチニンに結合し、感染力が格段に弱くなります。(参考)
うがい方法は普通に飲むときの5〜6倍くらいに薄めた紅茶をぬるめに暖めてします。
飲んじゃダメ。
空気が乾燥するとインフルエンザだけでなく通常の風邪ウイルスにもかかりやすくなります。
室内では加湿器を使うなどして適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。
インフルエンザは感染者のくしゃみ、咳などにより放出されたウイルスを鼻や気管などに吸い込むことにより感染します。
マスクではウイルスそのものをブロックすることは出来ませんが鼻や口のなかの湿度を保ち、
咳、くしゃみなどの飛まつを吸い込みにくくするため人ごみなどに出かけなければならないときは有効です。
またインフルエンザにかかってしまった人は上記のように咳、くしゃみなどで撒き散らさないようにやはりマスクをするのはお薦めできます。
エネルギーの観点からはフラワーエッセンスも予防には効果があるかもしれません。
FESのヤローエンヴァイロメンタルソリューションを摂ってバウンダリをきちんとしておいたり
Bachのクラブアップルのミスティングで浄化しておくこともいいでしょう。
アロマではティートリーやユーカリグロブルス、ラベンダーなどが抗菌、抗ウイルス作用が強く予防には使えます。
(フラワーエッセンスのお買い上げはこちらで オンラインショップSEEDS OF ANGELICA)
・・・といろいろ予防策を挙げましたが、
よく食べて
よく寝て
よく運動して
水溶性ビタミンをガンガンとって
健康的に2チャクラを使い、
体力をつけておくことが何よりの予防策。
まずは地に足の着いた健康を維持することからでしょうかねー

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去年は年明けくらいからだったかな?
副作用がいまだ問題にされているタミフルは今シーズンから13歳以上の小児、成人に予防投薬が出来るようになっています。
ただし使用条件が厳しく、インフルエンザを発症している患者と同居している高齢者や慢性疾患(糖尿病、腎疾患)をもつ人たちだけに限られています。
医師しか処方は出来ませんが保険は効きません。自費になります。
用量は一日75mg(1カプセル)を7〜10日間続けるというもの。
予防接種と違い、飲み続けている間しか予防効果はない。
シンメトレルに比べてタミフルは耐性ウイルスが出来にくいはずですが、
それでも耐性ウイルスの報告もあるようです。
予防投薬はワクチン接種を置き換えるものではなく、あくまで予備手段と考えましょう。
ワクチン接種ですらインフルエンザにかかるのを完全に防いではくれません。
症状が軽くなるだけなのです。
(それでも高齢者や糖尿病などのハイリスク患者にとっては生死に関わるため重要。)
対策としてはうがい、手洗いはしておきましょう。
紅茶でのうがいは感染予防に効果が高いようです。
紅茶のカテキンがウイルス表面のヘマグルチニンに結合し、感染力が格段に弱くなります。(参考)
うがい方法は普通に飲むときの5〜6倍くらいに薄めた紅茶をぬるめに暖めてします。
飲んじゃダメ。
空気が乾燥するとインフルエンザだけでなく通常の風邪ウイルスにもかかりやすくなります。
室内では加湿器を使うなどして適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。
インフルエンザは感染者のくしゃみ、咳などにより放出されたウイルスを鼻や気管などに吸い込むことにより感染します。
マスクではウイルスそのものをブロックすることは出来ませんが鼻や口のなかの湿度を保ち、
咳、くしゃみなどの飛まつを吸い込みにくくするため人ごみなどに出かけなければならないときは有効です。
またインフルエンザにかかってしまった人は上記のように咳、くしゃみなどで撒き散らさないようにやはりマスクをするのはお薦めできます。
エネルギーの観点からはフラワーエッセンスも予防には効果があるかもしれません。
FESのヤローエンヴァイロメンタルソリューションを摂ってバウンダリをきちんとしておいたり
Bachのクラブアップルのミスティングで浄化しておくこともいいでしょう。
アロマではティートリーやユーカリグロブルス、ラベンダーなどが抗菌、抗ウイルス作用が強く予防には使えます。
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・・・といろいろ予防策を挙げましたが、
よく食べて
よく寝て
よく運動して
水溶性ビタミンをガンガンとって
健康的に2チャクラを使い、
体力をつけておくことが何よりの予防策。
まずは地に足の着いた健康を維持することからでしょうかねー

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