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「高い」ところ

高いところは苦手です(^_^;)

子どものころはマンションの5階に住んでいた。
ベランダから下を覗くのは怖かったなー
近所の友達数人と屋上にのぼってみようと立ち入り禁止のはしごに登ってみたら
あまりの高さに足が震えて目が回りそうだった。

最近登ってないが山歩きは好き。
しかし屋久島の縄文杉を見に行ったときは手すりのないトロッコ道の
鉄橋をやはり目が回りそうになりながら渡った。
いまではその鉄橋も手すりが設置されたようだが。



しかし最近の夢に出てくるシーンはまさに高いところばかりなのだ。

~~~~~~~~~~~~~

ものすごく重い荷物を持って首都高のような道を登っていると、いつの間にか柵も何もない路側帯になっている。
しかも幅1メートルもないその道もいきなり途切れ、ぎりぎり飛び移れそうなところに地上から何百メートルもある高さの電柱?の天辺がある。
飛び移るのは無理だと途方にくれながら、地平線に広がる都市を眺めている。

~~~~~~~~~~~~~

友人の子どもを追って何百段もある階段を上る。
ふと振り返るとものすごい高さで遠方まで見渡せた。
(このときはあまり怖くはなかった)

~~~~~~~~~~~~~

高ーい塔に登っている。
下を見てはいけない(>_<)
しかし自分はもう降りなくてはならない。
意を決して手すりを滑り降りている。

~~~~~~~~~~~~~


高いところ。
そう、怖いのは低い地底の奥底ではなく「高い」ところなのだ。
それは言い換えれば「高い世界」を表しているのかもしれない、とも思う。
いつの間にかたどり着き、しかし「下に落ちてしまう」場所なのだ。
この怖れのもとは「高い」ものとの関係すべてにつながっているのだろう。
自分がはるか高い高みを目指すことや、高い世界とのつながりを思い出すこと。
宇宙とのつながりを感じること。

エンデの本でこんな言葉があったのを思い出した。
「(飛ぶために)落ちることを学べ!」(「鏡のなかの鏡」より。ものすごいアストラル世界な本。)
そうなのか?(~_~;)よくわからん。

高い世界を飛ぶための練習を少しづつでも始めよう。怖くても。
そのための羽はきっと自分の中にあるはずだ。
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