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むかしのはなし

先週のニュースで懐かしい言葉を見たので。
サケの軟骨で腸疾患に効果 弘前大医学部のグループ

このなかの「プロテオグリカン」って卒論の研究でいろいろいじくってたものでした。
細胞間マトリックスってやつ。コラーゲンとかもこの仲間。
タンパク質の幹に糖鎖がいやになるほどついてる。
形はげじげじの脚が長ーくなったような感じ。

実験はウサギの心膜細胞を実習で使ったウサギさんからもらってきて培養。
細胞飼うのががなかなかめんどくさくて、夏休みに研究室来るのが嫌なのでわざわざ調子のいい細胞を全滅させてたやつもいた。(せんせー、僕じゃありません(T_T))
培養液にいろいろ加えるとこのプロテオグリカンが出てくる。
ろ過器のすごいのでより分けて、電気泳動でタンパク質部分の分子量を調べた。
タンパク質は分解されやすいため、タンパク分解酵素阻害剤をたくさん入れた抽出用液をつかう。
それでも分解しやすいため、ろ過器もろともコールドルーム(4度くらい)に持ち込んで、ろ過状況を眺めていた。夏でもコート必須。寒かった(+_+)

しかもRI(放射能を出す物質のこと)を使ってタンパク質をラベルしていたにもかかわらず、RI実験棟でやってなかったから先生は始末書だっただろうな。
(でもRIを使った実験は先生の指示だったんだけどねー)

今は昔の話。
ちゃんと理系の学生してたときもあったのです(^_^)
いまだに学生やってますけど。
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