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薬について ~総論1~

「ヒーラーのための薬理学」はつれづれなるままにネタを拾ってきてましたが
このへんできちんと役に立つ薬の話をやりましょうか。

薬理学総論から。
薬って何でしょうか。どうやって効くんでしょうか。
効いた後はどうなるの?副作用って何で起こるの?
とか、この辺からにしましょう。


・薬とは?
薬物とはざっくりまとめて生体活性物質といっていいでしょう。
要するに身体に対して使う(服用する、塗る、注射する・・・etc.)と何らかの反応が身体に対して起こる物質です。
おなかが痛いのが治るとか頭痛が治まるとか。
それを「病気」や「症状」とされているものを軽減、治癒させる方向に働くのが「薬」です。
そうじゃなくて飲むと死んじゃうとかひどい目にあう薬物が「毒薬」になるわけです。


・どうやって効くのか?
身体は細胞の塊です。
細胞同士はそれぞれいろいろな方法でコミュニケーションをとっています。その方法は神経を介する電気刺激であったり、情報伝達物質(アレルギー反応のヒスタミンや興奮したとき
のアドレナリンとかもこの一種)を介するものであったりします。
現代の薬はこういった細胞や組織間の情報の交換場所に作用してピンポイントの薬理効果を出すものが多いのです。(参考:レセプター考

作用形式として情報交換の場所に割り込んで
1.その情報刺激を強める、促進する=作動薬
2.その情報刺激を弱める、抑制する=拮抗薬
ものがあります。新たに別の情報伝達経路を作るような薬はありません。



今日はこの辺で。

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