リンクのされ方
[No.154] 2006/12/20 (Wed) 23:04 [ ヒーラーのためのSEO講座 ]
アクセスを増やすといっても範囲も広いのでどこからやろうかなと思ってますが、まあ適当に始めたいと思います。
SEOというテクニックはウェブページを検索上位にもって行きたいキーワードで最適化したりするもので、いかにサーチエンジンに気に入られるかというゲームです。そのためにいろいろなワザを駆使するわけですが、まずは「強いサイト」のために何よりも大事な要素を挙げておきます。
「質の高いコンテンツ」
これに尽きます。
とにかくサイトの質がどうしようもないとサーチエンジンにも「こいつはたいしたことないな」と思われてしまいさっさと帰られてしまうこともありますから。
SEO対策として被リンク数(リンクを貼ってもらっている数)は大事ですがリンクしてもらうのもサイトの中身がないといいサイトからのリンクはもらえません。
テクニックでのアクセスアップ、SEOはその後に考えてもいいんじゃなかろうか。
・・・とは言ってもいろいろな方法を知ってるのと知ってないのでは効率は違いますので、まずは重要なリンクの話から。
サイトをリンクしてもらっているというのは、少なくともリンク先からリンクを張るだけの内容があるのだろう、というふうにサーチエンジンは判断します。なので被リンク数は重要です。まともなサイトからのリンクは基本的に多ければ多いほど良いといえます。
そして最近のサーチエンジンは賢いのでリンクの内容まで判断してサイトの評価をします。
どんな言葉でリンクされたかということをリンク先のサイトの情報として検索結果に反映するのです。
どういうことかというと
あっちの世界とこっちの世界
と
ヒーリングのブログ・あっちの世界とこっちの世界
(上二つのリンクは同じこのブログのトップにリンクをしています。)
ではサイトの検索結果への影響が違うということです。
サーチエンジンは下のほうのリンクのほうが「ヒーリングというキーワードに関係がありそうだ」と判断します。ですから他サイトにどんな言葉でリンクを張ってもらうかというのは結構重要なのです。
ここでちょっと実験をしてみましょう。
Yahoo!(http://www.yahoo.co.jp/)でもGoogle(http://www.google.co.jp/)でも
「こちら」という文字を検索してみてください。両サーチエンジンで同じページがトップに出てくると思います。Adobe社のAcrobatReaderのダウンロードページですね。PDFを読むときに必要になるやつです。
でもそのページをクリックして見てみても「こちら」なんて一つも入ってないですよね。
不思議です。ちゃんと検索できてるんでしょうか?
これは先ほどの「どんな言葉でリンクされているか」ということがいかにサーチエンジンに重要視されているかということを表しています。
AcrobatReaderのダウンロードをすすめている無数のサイトが
アクロバットリーダーのダウンロードはこちら
とかの文字列でリンクをしているからです。
なのでサーチエンジンは「こちら」というキーワードの入っているリンクが一番多いAcrobatReaderのダウンロードページを重要と判断して検索上位にしているのです。
どんな風にリンクしてもらうかというのはちょっとバカにできないぞということでしょうか。
SEOというテクニックはウェブページを検索上位にもって行きたいキーワードで最適化したりするもので、いかにサーチエンジンに気に入られるかというゲームです。そのためにいろいろなワザを駆使するわけですが、まずは「強いサイト」のために何よりも大事な要素を挙げておきます。
「質の高いコンテンツ」
これに尽きます。
とにかくサイトの質がどうしようもないとサーチエンジンにも「こいつはたいしたことないな」と思われてしまいさっさと帰られてしまうこともありますから。
SEO対策として被リンク数(リンクを貼ってもらっている数)は大事ですがリンクしてもらうのもサイトの中身がないといいサイトからのリンクはもらえません。
テクニックでのアクセスアップ、SEOはその後に考えてもいいんじゃなかろうか。
・・・とは言ってもいろいろな方法を知ってるのと知ってないのでは効率は違いますので、まずは重要なリンクの話から。
サイトをリンクしてもらっているというのは、少なくともリンク先からリンクを張るだけの内容があるのだろう、というふうにサーチエンジンは判断します。なので被リンク数は重要です。まともなサイトからのリンクは基本的に多ければ多いほど良いといえます。
そして最近のサーチエンジンは賢いのでリンクの内容まで判断してサイトの評価をします。
どんな言葉でリンクされたかということをリンク先のサイトの情報として検索結果に反映するのです。
どういうことかというと
あっちの世界とこっちの世界
と
ヒーリングのブログ・あっちの世界とこっちの世界
(上二つのリンクは同じこのブログのトップにリンクをしています。)
ではサイトの検索結果への影響が違うということです。
サーチエンジンは下のほうのリンクのほうが「ヒーリングというキーワードに関係がありそうだ」と判断します。ですから他サイトにどんな言葉でリンクを張ってもらうかというのは結構重要なのです。
ここでちょっと実験をしてみましょう。
Yahoo!(http://www.yahoo.co.jp/)でもGoogle(http://www.google.co.jp/)でも
「こちら」という文字を検索してみてください。両サーチエンジンで同じページがトップに出てくると思います。Adobe社のAcrobatReaderのダウンロードページですね。PDFを読むときに必要になるやつです。
でもそのページをクリックして見てみても「こちら」なんて一つも入ってないですよね。
不思議です。ちゃんと検索できてるんでしょうか?
これは先ほどの「どんな言葉でリンクされているか」ということがいかにサーチエンジンに重要視されているかということを表しています。
AcrobatReaderのダウンロードをすすめている無数のサイトが
アクロバットリーダーのダウンロードはこちら
とかの文字列でリンクをしているからです。
なのでサーチエンジンは「こちら」というキーワードの入っているリンクが一番多いAcrobatReaderのダウンロードページを重要と判断して検索上位にしているのです。
どんな風にリンクしてもらうかというのはちょっとバカにできないぞということでしょうか。
アクセスを得るには
[No.153] 2006/12/17 (Sun) 19:08 [ ヒーラーのためのSEO講座 ]
普通サイトを立ち上げても来てもらえるような対策をなにもしてなければ誰も見に来てくれません。自分が見に来たときのカウントだけしかなくてがっかりすることになります(-.-;)
道もなくだれも通らない山奥にお店を出してもお客はこないのと同じことだからです。
まず道を整備してお店を誰もが見つけやすく、訪ねやすくしておかなければなりません。
ではどうするかのかというと・・・
サイトへつながる道、入り口を
1・人が沢山通るところに
2・沢山作っておく
当たり前のことに見えますがこれが基本。またその際に、
3・サイトにある情報を得たいと思っている人たちが見つけ出しやすいように工夫しておく
必要があります。
1に関しては検索エンジンでの多く検索されるキーワードの選定とそのキーワードでのサイトの最適化、多数の訪問者が見込まれるサイトからのリンクなどがあります。
2に関しては被リンクを多くする(多くのサイトからリンクを張ってもらう)、1と重なりますがキーワードの選定など。
3に関してはやはりキーワードの選定、サイトの最適化などがあります。
1から3で大きな部分を占めているのが検索エンジンからのアクセスをどうやって確保できるかということです。そこで上位表示したいキーワードをもとにしてサイトを最適化しなおすのが検索エンジン最適化(Search Engine Optimization=「SEO」)と呼ばれる技術です。
このSEOを基本軸にしていかにしてサイトにアクセスを増やして、潜在的なクライアントに情報提供できるかということをまとめていきたいと思います。
小技が多くなると思いますが小さな積み重ねが違いになると思いますのでがんばっていきましょう。
道もなくだれも通らない山奥にお店を出してもお客はこないのと同じことだからです。
まず道を整備してお店を誰もが見つけやすく、訪ねやすくしておかなければなりません。
ではどうするかのかというと・・・
サイトへつながる道、入り口を
1・人が沢山通るところに
2・沢山作っておく
当たり前のことに見えますがこれが基本。またその際に、
3・サイトにある情報を得たいと思っている人たちが見つけ出しやすいように工夫しておく
必要があります。
1に関しては検索エンジンでの多く検索されるキーワードの選定とそのキーワードでのサイトの最適化、多数の訪問者が見込まれるサイトからのリンクなどがあります。
2に関しては被リンクを多くする(多くのサイトからリンクを張ってもらう)、1と重なりますがキーワードの選定など。
3に関してはやはりキーワードの選定、サイトの最適化などがあります。
1から3で大きな部分を占めているのが検索エンジンからのアクセスをどうやって確保できるかということです。そこで上位表示したいキーワードをもとにしてサイトを最適化しなおすのが検索エンジン最適化(Search Engine Optimization=「SEO」)と呼ばれる技術です。
このSEOを基本軸にしていかにしてサイトにアクセスを増やして、潜在的なクライアントに情報提供できるかということをまとめていきたいと思います。
小技が多くなると思いますが小さな積み重ねが違いになると思いますのでがんばっていきましょう。






