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支えられること

なんとか退院して戻ってきました。

まあ緊急手術って言ってももともと持ってたそ径ヘルニアが悪化してしまったためなので、手術自体は虫垂炎の手術くらいのものでしょうか。8月24日に手術、安静にして一週間。抜糸も終わって大丈夫そうなので昨日やっと退院できました。
傷自体は大したことないものの手術時の麻酔の副作用らしく頭痛が治まらずまだ自宅待機。腰椎麻酔ってこんなに影響残るんですねー やってもらわなきゃわからなかったなあ。

本当は8月28日から統合医療のシンポジウムに行く予定でした。ほんとに楽しみにしてたんですが、このタイミングで入院になってしまい行かれずじまい。ヒーリングの約束してた先生方、どうもすいませんでした。

でもこのタイミングで患者の経験をしたってことは意味のあることだったんじゃないかと思ってます。
自分にとっては統合医療だ!といってどんどん前に進むより、まずは手術をして入院をしてという患者であることがまず必要だったのでしょう。
たかだかちょっとおなかを切るくらいの手術でも翌日には立てないくらいの痛みもあるし、食事だって全然食べられなくなる。点滴は一日に何本もあったし、腰椎麻酔は痛かったし、まだ頭痛は残ってる。

そんなへばってたときに家族や友人たちが支えてくれました。
家で元気になって帰るのを待っている家族がいると思うのはどれだけ自分を前向きにさせるか。
友人たちの手術直後からのヒーリングはどれだけ自分を内側から支え、「病人」であることに埋没してしまわない力になったか。
そして病院の看護師さんたちや先生方のケアがなければもちろん回復もありませんでした。

全部体験しなければわからなかったことでした。
理解してるつもりだったし病院の現場にもいたので、患者さんの気持ちもわかってるって思ってたのは・・・単なるおごりでした。ヒーリングでどれだけ人を支えられるかということも改めて思い知らされました。

人は支えられて生きている。誰でも。一人で生きてはいない。
病気やいろいろな苦しみにあったときに周りに支えてもらえること。
自分はやはり医療を、ヒーリングを通して人を支えたい。
改めてそう思います。

支えてくれた皆さん、力になってくれた皆さん。本当にありがとうございました。


ヒーリング・アスクレピア やってます!

テーマ: 医療・病気・治療
ジャンル: 心と身体

もうすぐ退院

訳あって緊急手術となり、しばらく入院してました。

明日抜糸で運が良ければ退院の予定。

支えてくれた皆さん、ご迷惑&ご心配おかけしました。
ママも子どもたちもホントにありがとう。
なるべく早く元気になって帰るからね。


…雨の都内某病院ベランダより

次の医療

この土日でシンポジウム「命輝く医療とは」で講演を予定している先生方のミーティングとセミナーに参加させていただきました。参加予定の先生方はどんな方たちなんだろう?と思いながら参加したのですが…

「癒す人が癒されてないと患者、クライアントに癒しは起こらない」
「自分を癒すことが世界を癒すことになる」
「外から人を変えることはできず、できることは変わっていくための器を作ることだけ」
「ネットワークやチームでの医療活動が本当に大事になってくる」
こういった言葉がバンバン出てくる。
自分はこういう考えや概念はいい師匠についたこともあり「教わって」くることができました。こういった考えなどが近い将来重要視されるようになってくるということも。しかし、参加の先生方はこういったものを現場からのたたき上げですでに自分たちのものとしている。しかもすでにそれをもとに新しい医療の形を形作ろうとしています。

本当にすごい先生たちがいるものだとものすごく驚きました。そして医療の未来も捨てたものではないぞと感激したのでした。

このような意識の高い先生方がだんだんと統合医療のためのネットワークを作りつつあります。こういう流れは色々なところで起こっています。
それぞれは小さな動きですが、色々なところから医療を変えていくでしょう。全体をひっくり返すようなドラスティックな変化はないかもしれません。でも時間もかかるかもしれませんが気が付いたらいつの間にか現代医療は本当に人を癒す医療に変わっていた、あるいは少なくともそういった方向に向かっていたということが起きるのではないかと思っています。

病院勤務でもいろいろなことがあり、ホリスティック医療、統合医療などというものは本当は実現しないんじゃないかとがっかりしていたところでした。
それでもこれだけ意識の高い医師の方々がいるとわかったことはとても勇気づけられることです。

自分も今できることを通してこういう流れの中に自分の居場所を見つけたい。
次世代の医療の確立のために自分がちょっとでも役に立てるならこんなにうれしいことはありません。がんばらなきゃいけませんな。


ヒーリング・アスクレピア やってます!

テーマ: 医療・病気・治療
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「命輝く医療とは」合宿討論会のご案内

病院のボランティアの場でのご縁がある方の主催する、これからの医療に関するシンポジウムのご紹介をさせていただくことになりました。

詳細はこちら
「命輝く医療とは」合宿討論会

統合医療・代替医療・ホリスティック医療のミニシンポジウムを行う「輝く地球プロジェクト」の中ルミさんは看護師であり、こういったホリスティック医療、統合医療の啓蒙のためにいろんな人をつなぐ活動をしています。
中さんとは何度かお話をさせていただいていますが、統合医療、ホリスティック医療を広めていく上で本当にいろいろな苦労や障害があり、とくにヒーリングなどは怪しいものだと誤解されないように苦労も多いとのことでした。
地に足の着かない自称「スピリチュアル」なものでなく、本当に医療のために、患者のためになる意識を持っている人にこそ講演をお願いしたいとのことで講師探しにも苦労されているようです。

医療の現場を知り、そこに必要なものをどうやってもたらすことができるか。
ヒーリングなどいま本当に医療に必要なものを統合医療の一環として、補完医療のひとつとして広めて行きたいという思い。
それは自分も成し遂げたいと思っている未来の一部でもあります。

このように本当に医療と人を思う方が主催するシンポジウムです。
興味のある方はぜひ参加を。


「命輝く医療とは」合宿討論会ミニシンポジウムは2009年8月27~30日に生命情報科学学会による第28回生命情報科学シンポジウム(箱根湯本ホテルにて)の中で開催期間中に行われます。



ヒーリング・アスクレピア やってます!

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